2017/06/10 16:00

50代でも「カワイイ」は可能、アラフィフ女性芸能人の清潔感

 美容医療の進歩か、写真技術のおかげか、いやいや動画もカワイイ……石田ゆり子(47)の評判が上昇しっぱなしである。昨年はじめたインスタグラムには頻繁に自撮り写真をアップしているが、そのどれもが可愛らしいと評判。5月29日にウインクした自撮りを投稿した際には「可愛すぎます!」「肌キレイ!」「癒されるぅ~」「美少女ですね」と絶賛の嵐が巻き起こった。

 現在放送中のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)では、テロを画策する組織に潜入捜査している夫の帰りを待つ妻を演じ、捜査員の西島秀俊(46)と密会を重ねるうちに次第に惹かれあっていくという禁断愛が描かれている。やつれた表情や薄化粧のシーンが多く、かつ可愛らしさを感じさせる役どころではないにもかかわらず、それでも放送日には「やっぱり石田ゆり子可愛いなぁ~」との感想がTwitterに溢れる。「動画+薄化粧」でも可愛い47歳というのだから反則級だ。

 ちなみに『CRISIS』の公式Twitterによると、「石田ゆり子さんの可愛らしいところは!?」と聞かれた西島は、「本番になると集中してそんな事はないのですが、最初のテストではとても恥ずかしそうに二人のシーンを演じて途中で笑って止めてしまうところ」と回答。スタッフもみんなキュンキュンしていたという。可愛さは見た目だけじゃないのだ。

 その石田よりも年上の女性タレント・大桃美代子(52)もまた、「最近可愛い」ひとり。2010年に山路徹(55)と麻木久仁子(54)とのドロドロ関係が明らかになった45歳当時にも、「45歳なのに若くて肌も綺麗!」「うそだろ。見た目若すぎる!」「不倫よりも45歳でこの可愛さという方に目がいく(笑)」と反響が起こっていたが、7年後の今でも美貌は変わっていない。

 7月19日に発売するミニアルバムのために、20年ぶりの水着を披露した渡辺美奈代(47)も、そのハイテンションぶりが「痛い」と言われることはあるものの、ルックスはアラフィフと思えない可愛さである。茶髪の巻き髪、キラキラしたネイル、ミニスカート、そしてインスタに加工バリバリの自撮り画像大量投稿など「年相応ではない」と叩かれる行動に満ちているが、振り切っていること、そして何より似合っていることが一定の支持層獲得につながっているといえるだろう。

 森高千里(48)もまた「永遠に可愛い」と評される女性。5月21日に『Love music』(フジテレビ系)で「森高千里30th Anniversary SP」が放送され、昔の森高の映像が出たが、「若い頃より今の方が可愛いと思うのがすごい」「この人はキレイじゃなくてカワイイ!」といった反響があった。また、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)金曜パーソナリティを務める女優の鈴木杏樹(47)も、20代と変わらない微笑を浮かべる奇跡の人である。

 渡辺は例外かもしれないが、これらアラフィフ「可愛い」女性たちに共通するのは、品の良さと清潔感である。女性も40代に突入すると、肌や唇のくすみ、痩せた歯ぐき、髪質の変化によるうねりや白髪など、清潔感を損なう要素を増していくのが自然なこと。おそらくここに上げた女性陣もそうした身体の変化はあるはずだ。それをメンテナンスによって整えていると考えられるが、20~30代のままのお手入れでは清潔感は保てない。絶対機密事項であるだろうことは承知で、そのメンテナンス方法を訊いてみたいものである。

(ボンゾ)

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