2017/06/08 23:00

育休明けの上戸彩へバッシング「子どもが大事なら引退しろ」に絶句! HIROとの円満アピールは微妙でも…

 2015年8月に第1子となる長女を出産、芸能活動を休止していた上戸彩(31)が、6月10日に公開される主演映画『昼顔』で女優復帰を果たした。上戸は「スポニチアネックス」のインタビューで子どもを優先する日々を送っているという私生活を明かしたのだが、このインタビュー記事に対しネット上では誹謗中傷が飛び交っている。

 インタビューによると、上戸は娘の成長をしっかり見るため育児に専念しようと考え、事務所に初となる1年の長期休暇を要望したとのこと。『昼顔』の約2カ月の撮影期間の間も、「1時間でも娘と寝られる時間があったら家に帰ってました。母親として少しでも隣にいられたら」と考え、行動していたという。

 また夫・HIRO(48)については、「今も(HIROに)恋愛してますよ。浮かれてます。ずっと恋をしていたいし、子供がいても女でいたいなと思います」と良好な関係であることを強調。「家族がいれば何もいらない」という言葉まで飛び出し、とにかく家庭を大切にしていることがアピールされた内容だった。

 しかしこの記事が「Yahoo! ニュース」に掲載されると、コメント欄は大いに荒れ「すごい嘘くさくて笑える」「本当に育児に専念したいのなら引退したらどうかね?」「育児優先なんていう当り前のことを自慢されてもね」「お金が十分にあるのにたった1年で復帰は目立ちたいからとしか思えない」と彼女を中傷する声が大きかった。よくある流れだ。さらに堀北真希(28)を持ち出して「子どもが大切なら芸能界を引退しろ!」といった声も出ているが、ここまで働く女性を侮辱している言葉が、今も当り前のように飛び交うことに呆れるばかりだ。しかもそういったコメントに「そう思う」という投票が1万以上もついている。日本ではまだ女性が、「仕事」か「出産・育児」かを選択しなければいけないのだろうか?

 一方で、HIROについてのコメントに懐疑的になってしまう部分は否めない。昨年6月に、「女性セブン」(小学館)は夫婦が家庭内別居にあるとスクープ。同年12月に上戸が久々にテレビに登場した際はその激やせぶりが話題になるほど様子がおかしかった。家庭内別居と言われて以来、上戸・HIRO・長女の3ショット写真がスクープされたり、家族で海外旅行に出かける様子も撮られているが、双方のタレントイメージを鑑みた芸能事務所の火消し作戦だろうとの見方も強い。

 それでも上戸の「家族が一番」という言葉は、おそらく嘘ではない。彼女は昔から家族を支える主婦としての生活に憧れていることを公言し、億単位の金が動くクラスのタレントになってからも古き良き昭和の女のようなコメントを度々残してきた。はたから見れば「耐える女・尽くす女」になりたがっているようにも見えたのだった。家庭円満の真相は部外者には分かりようもないが、ともかくも「家族が一番」と発言できる状況であること、それが上戸の望む人生なのだろう。

(ボンゾ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >