2017/06/18 15:00

「キスマイ藤ヶ谷は酷かった」ジャニー喜多川の審美眼に次期幹部・滝沢秀明も驚愕! 横山裕、中丸雄一も華麗な成長

 先月「死亡説」が浮上し、その後の取材で「僕は死にません(笑)」と茶目っ気たっぷりに答えたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)。ジャニー社長は良くも悪くも数々の伝説を持つ人物だが、6月14日の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した滝沢秀明(35)が披露したエピソードは「良い方の伝説」だった。

 滝沢は、ジャニー氏の目には少年の5年後10年後の姿が見えているという都市伝説的なエピソードを披露。滝沢がそれを特に感じたのがKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)だという。藤ヶ谷の小さい頃の容貌は滝沢が「何でコイツがジャニーズに?」と思うほど冴えなかったが、今は男の色気が出てスターになっている。また滝沢は関ジャニ∞の横山裕(36)の採用オーディションの審査員を務めたが、横山の態度が悪かったことからバツをつけたが、ジャニー氏はマルをつけていたという。滝沢は「将来が見えてるっていうのは、ジャニーさんしかできない」と熱弁していた。

 また、同じく14日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、KAT-TUNの中丸雄一(33)がジャニーとの面接時に、「ジャニーズはかっこよくないと入れませんか?」と聞いたところ、「ユーは中の上だよ」と言われ合格になったというエピソードを打ち明けた。「ジャニーズは”中”でも入れるんだとビックリでした」という中丸だが、これも入所前は「中の上」であっても後々の伸びしろがあると見極めての採用だったのだろう。

 しかしジャニー氏にも失敗はあるようで、12日深夜に放送された『Momm!』(TBS系)では、Kis-My-Ft2の宮田俊哉(28)が、Jr.時代に“田”がつく名前のメンバーを集めた“田組”に入れられていたと告白。これがジャニー氏のギャグなのか本気なのかはわからないが、嵐の松本潤(33)は「田組はさすがに売れないだろ、グループ名が」と呆れていたとか。

 『1周回って知らない話』ではジャニー伝説以外にも、ジャニーズにまつわる様々なエピソードが話された。13歳で入所し、すぐにブレイクした滝沢はジャニー氏から特に期待をかけられ、16歳の頃には約120人いるジャニーズJr.のリーダーを務めた。だが他のメンバーがやらかしたプライベートな失敗についてまで全て自分が頭を下げにいくというリーダーの責務が辛くなったことがあるという。辞めたいと思い詰め母親に電話をしたが、母親から「もういいから帰ってきなさい」と言葉をかけられると、「あ、そっちなんだ」と、その反応を意外に感じ、辞めるのを踏みとどまったという。

 また、ジャニーズの都市伝説として語られている「グループで結婚できるのは1人だけ」という噂については、「それは崩れましたもんね。そういうルールはないと思います」とコメント。確かに現在、V6には2名の既婚メンバーがいる。

 今やジャニーズ事務所の次期幹部候補の一人と言われるほど事務所内で上位に君臨する滝沢。ジャニー氏およびメリー喜多川副社長はともに高齢で、次期社長をジュリー藤島氏が襲名する日は遠くなさそうだが、事務所が業界に及ぼす影響力は必然的に変化していくだろう。しかし弱冠16歳でリーダーの素質を買われ、いち所属タレントでありながら新人採用の審査員まで任されてきた滝沢が、幹部として事務所の土台を支えていく姿が目に浮かぶ。

(ゼップ)

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