2017/06/21 23:30

梅宮アンナも「痔」を告白 痔で苦しむ芸能人・痔を活かす芸能人

 6月19日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、漫画家の倉田真由美(45)がイボ痔になったため病院に行って薬を貰ったことを明かした。すると梅宮アンナ(44)が「あれ指で入れるんですよ」と知った口調で話し出す。梅宮もまた、以前イボ痔を患った経験があったという。梅宮の告白にスタジオでは「そんな暴露しなくても大丈夫です」「セレブでもイボ痔になるんだ」と驚きの声が上がったが、痔に悩む芸能人は少なくない。

 痔持ち芸能人の代表格はダウンタウン浜田雅功(54)。痔ろうを患っているため、浜田の出演する番組を見ると毎度座布団が敷かれている。複数のタレントが出演する番組でも、彼の座るイスの上にだけ座布団が敷かれているため、座る前から浜田の座る場所がわかるほど。いつも専用の座布団を持ち歩いているそうだが、「無人島に1つだけもっていけるとしたら?」という質問にも「青い座布団」と答えるほど欠かせないらしい。さらに携帯ウォシュレットも持ち歩いていて、これがなかったら「エライことになる」とのこと。

 そんな浜田の相方・松本人志(53)も痔をもっている。2012年に『笑ってはいけない』シリーズの会見場で、「叩かれたことで痔が久しぶりに出た。軟こうを塗っても治らないから注入タイプを使おうかと」と告白。また、あと少し病院に行くのが遅かったら痔ろうになる可能性もあったことを明かしている。

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でも度々痔を持つ芸人の苦労が映し出される場面が。イモトアヤコ(31)がタイで行われる丸太にまたがって戦う「海ボクシング」に参戦しようとした際にトラブル発生。患っていた痔が“大玉のオリーブ”サイズにまで膨れるほど悪化し、「熟れたオリーブがお尻の穴からこんにちは状態」となりドクターストップがかかった。

 ロッチの中岡創一(39)も『イッテQ!』の過酷なロケで力んだ際に「お尻の穴ヤバイかもしれん」と突如告白。医者に診てもらうとそのままドクターストップがかかってしまった。ちなみに痔のサイズは“赤ちゃんのこぶし”大とのこと。

 他にもオードリーの若林正恭(38)が痔もちで、浜田と同じく携帯ウォシュレットを持ち歩いているそう。ブラックマヨネーズの小杉竜一(43)はやっかいな痔をもっているために、「俺はケツに爆弾を抱えている」と表現することも多々。

 ちなみにまだ爽やかイケメンキャラで売っていた頃のウエンツ瑛士(31)が、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で痔をカミングアウトしたときも話題になった。この告白は「あれはホントに驚いた」「この告白を聞いたとき、俺はいずれウエンツがバラエティを牛耳ると思ったよ」と今でも語られるほどのインパクトを与えたのである。顔と痔は関係ない。金と痔も関係ない。

(ボンゾ)

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