2017/06/23 22:05

小倉智昭の不倫疑惑釈明に菊川怜もドン引き? 軽率行動はキャスターとして死活問題に

 6月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、40代人妻美人記者との「週1密会」を報じられた小倉智昭(70)。2人の出会いは約2年前の高級時計会社のパーティーで、小倉の個人事務所で2人が会う際には、小倉はいつもマネージャーなど他のスタッフを退社させているそうだ。人目を憚ることなくジャズライブや山下達郎のコンサートに2人きりで出かけたかと思うと、レストランで食事後わざわざ二手に分かれて別々に歩き事務所で合流するという怪しい行動も見せており、フジテレビ関係者は「まるでパートナーのように一緒に居る。周りも見て見ぬフリをしている」と心配顔だという。

 小倉は「週刊文春」の取材に「親友ですよ。すごい好きな人だし。友達だし」「2人でいたっていいでしょう」「一緒に組んで仕事をしている」と不倫関係を否定し、22日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも「確かにそういう女性がいて、一緒にライブに行ったり、食事をしたり、時にはマネージャーと一緒だったりするんですが、食事をする時も個室を使わなかったりする。それでも密会って言われるのか」「長い間追いかけられたらしいですけど、それらしいことは出てこなかったと思うんですよ」とあらためて真っ向否定。

 さらに事務所で密会している間、「2時間ほど部屋を暗くしていた」ことについては、事務所内のシアタールームで映画を見ていただけと弁解。そして最後に「膀胱癌やりましたのでそっちのほうはご無沙汰」「女性は大好きなので堂々と色々な女性と密会したい」と冗談まじりに潔白を主張した。

 確かに自宅やホテルでの“密会”を撮られたわけではなく、友人関係と見ることが可能な記事である。しかしそうであっても視聴者からは「小倉夫妻は仮面夫婦でいいとしても、相手女性の旦那さんは知っているのか?」「既婚女性と毎週のように食事や映画に行くのがOKだと思ってるようだけど、女性の旦那からすれば凄く腹立たしいと思う」とモラルに欠けているといった指摘が出ている。

 隣に立っていた菊川怜(39)は、この件にツッコむことも特になかった。菊川は今年4月に結婚を報告するや否や、夫の醜聞を暴かれ苦い思いをした張本人。複雑な心境であっただろうことは想像に難くない。

 この不倫疑惑報道が小倉にとってなにより厳しいのは、キャスターとして他人の問題に苦言を呈す立場でありながら軽率な行動をとってしまったこと。16年6月に落語家の三遊亭円楽(67)が女性とラブホテルに入っていくさまがスクープされ、円楽がこれを「打ち合わせ」だと否定しときには、「打ち合わせなのか芸の肥やしなのか。昼間はゴルフの練習ぐらいにしておいたほうがいいね」「(ラブホテルは)人に邪魔されない、静かに打ち合わせが出来る場所かもしれないけど」と皮肉っていたが、小倉自身はかねてより周囲に危惧されていたという女性との関係を「やましいことはない」と押し通すつもりなのだろうか。

(ボンゾ)

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