2017/06/26 18:00

「なんで怒ってるのぉ~」西島秀俊の新たなるエロスに大興奮させられる!

 6月22日に放送された『ごごナマ』(NHK)に俳優の西島秀俊(46)が出演。普段からオトナの色気がダダ漏れの西島が見せた意外な姿に、視聴者が大興奮した。この日、吉瀬美智子(42)と共に“おしゃべり日和”というコーナーに出演した西島。重松清の短編小説集をドラマ化したドラマ10『ブランケット・キャッツ』(NHK)の番宣で来ていた2人だが、同ドラマに出演する猫も一緒にスタジオを訪れていた。

 『ごごナマ』では“ネコ編集長”という猫がスタジオをうろうろしていたのだが、話題になったのは“ゲスト猫”がネコ編集長とケンカを始めてしまったシーン。ネコ編集長を追い回す猫を西島が抱き上げ、目を見つめながら「なぁにしてんの~? どうしたのぉ?」とあやしたのだ。漫画なら語尾にハートマークでもついていそうな「猫なで声」もさることながら、西島から目をそらそうとする猫の動きに合わせて自分も体の向きを変えたりと、オトナの余裕を感じさせる西島。ネコ編集長を抱き上げた船越英一郎(56)がアナウンサーに促されるままカメラから外れていくのと比べると、桁違いの包容力であった。

 その後も興奮の収まらない猫を抱え、西島は猫をなでなでしながらインタビューに応える。しかも会話しながらも昂った猫のアフターケアを怠らない。たとえば、「(質問に答えて)はい。すごくリラックスして……(猫に向かって)なんで怒ってるのぉ~どうしたのぉ?」といった調子だ。ドラマ『八重の桜』(NHK)では筋骨隆々な姿を披露していた西島、しかも普段はクールなイメージが強い彼の意外な一面に、胸を射抜かれた視聴者は少なくなかったに違いない。「ごごナマの1時台が神すぎ!」「西島さんよすぎるよ~」と、SNSも興奮のるつぼと化していた。

 結局、トークの途中でゲスト猫が西島に飛びかかろうとしたため、出演続行不可能と判断された猫は退場。ここでもSNSは「猫ありがとう。本当にありがとう」と視聴者から感謝の声があふれ、まさに猫は本日の功労者だった。ちなみにこの時も西島は一瞬驚いた様子を見せるも、笑顔で再び抱きかかえ、「離しましょうか。怒っちゃってるからもぉ」と冷静かつ優しい対応を見せている。

 番組中に視聴者から「西島秀俊さん、私の父と同い年ですが、360度違います! 本当にかっこいいです!」とメールが届くと、「360度。同じですね」と冷静にツッコむなどして笑わせた西島。結婚発表時は西島ロスが起こりファンは失意に暮れたが、2016年に第一子を授かったばかりで私生活では新米パパとなった今、従来のセクシーさを失わないうえに父性まで加わり、再び人気が上昇しそうだ。ドラマ『ブランケット・キャッツ』で西島は、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の猫たち(ブランケット・キャッツ)の飼い主探しをする謎の家具店店長を演じている。

(ボンゾ)

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