2017/07/03 23:45

藤原紀香が一周まわって「愛されキャラ」に! ホリエモンと名言かぶりのミラクルも

 6月28日に誕生日を迎え46歳となった藤原紀香。大女優然とした振る舞い(および周囲の扱い)が目につく、という理由でやたらとアンチが多い彼女だったが、最近になってなんとアンチ界隈から「一周回って好きになってきた」という声が上がり始めている。嫌われた理由のひとつに「ブログでの失言」があったが、今は逆に「ブログが面白い」と呼び水になっているようなのだ。

 28日に更新したブログで、紀香は自身が出演した舞台「熱海五郎一座」が無事に37公演を終え、千穐楽を迎えたことを、共演者や観客への感謝たっぷり改行しながら綴った。そして「私ごとですが」と(私ごとも何も自分のブログ「☆気愛と喜愛でノリノリノリカ☆」に書いているにも関わらず)丁寧に前置きして、「本日46歳になりました」と誕生日を報告!

 「46年前の今日、私を産んでくれた両親にありがとうの日です。ファンの皆様や仲間、仕事先の方々からもメッセージいただいておりますが、本当にありがとうございます」と周囲への感謝から始まり、「“人は加齢ではなく、新しいものに興味がなくなった瞬間に老いが始まる”と私も思います。これからも、古き良きものを大切にしながら好奇心旺盛に新しいことを学び、日々精進し、すべてに感謝を忘れず、公私ともに頑張ってゆこうと。無理をせずゆっくりとやっていければと思っています」と、何者かの名言を引用して今後の意気込みを説明した。

 ちなみに「人は加齢ではなく、新しいものに興味がなくなった瞬間に老いが始まる」というニュアンスの一文を、“ホリエモン”こと堀江貴文(44)も2017年5月27日発売の著書『多動力』(幻冬舎)に綴っている。そしてそんなホリエモンは2017年2月24日に、ネットニュース記事『藤原紀香、NASAの発表に興奮「宇宙戦争が起こる」と妄想も』に対し「あなたが宇宙人笑」とディスっている。

 さて紀香のブログに戻ると、最後は「おっちょこちょいでドジで、なんだかんだあほな私ですが、いつもこのブログを読んでくださり、応援してくれている皆さんに感謝しています」と一切心を感じない自虐を織り交ぜて文章を締めた。

 このブログに「もはや面白い」という感想が少なくない。国立健康・栄養研究所が「人への有効性に対し信頼できるデータがない」と発表した「水素水」をこよなく愛していたかと思えば、2017年6月5日には「酸素水」を愛飲していることを告白するなど、話題に事欠かない紀香。やはり水が大好きなようだ。世間の声を気にせず我が道を突っ走り続ける紀香が、いつしか「愛されゆるキャラ」化しているように見えるのは、気のせいだろうか。

(ボンゾ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >