2017/07/11 00:30

竹内結子がInstagram開設、インスタにハマる女優・飽きて放置の女優たち

 7月5日に竹内結子(37)がインスタグラムを開設。記念すべき初投稿は鏡を見ながら竹内がピアスを付けている構図で、プロのカメラマンが撮ったかのようなオシャレ写真に仕上がっている。2枚目は空をスマホで撮影していると思われる竹内の姿。こちらも写真の加工具合ガいい感じでオシャレな仕上がり。これらの投稿には「#最初なのできちんとおめかし #みんながちゃんとやれって #いいイメージ欲しいんだもの」「#地味に始めてみました #イモトがやれって言うから #アヤコそれで無視したら泣く」と、インスタ特有のハッシュタグでの文章が添えられている。

 竹内のインスタには「一生のファンです! インスタ初めてくださって嬉しいです」「待ってました! 可愛い」「楽しみが増えました」とファンからの喜びの声が殺到。しかしネット掲示板などには「安っぽくなるからやらないでほしい」「ファンだけど嫌な予感がする」「なんか残念」と否定的な声も多い。スターは私生活を公表しないもの、という通念はまだ日本では根強いようだ。

 しかしインスタでプライベートを小出しにすることで、かえって「やはり一般人とは違う」とファンを唸らせ、好感度を上昇させる例も少なくない。竹内もそうしたアカウント運用をしていく可能性がある。

 代表的なのは石田ゆり子(47)だ。飼い猫の写真がかなりの割合を占めているが、自撮りも多く投稿。スッピン写真にも「可愛い!」と同性からも評判が高い。

 榮倉奈々(29)も写真のセレクトが評判だ。榮倉のインスタは自然な笑顔で活発的な写真が多く、画像を過度にオシャレ加工していないのも好感につながっている。添えている文も、短くてさっぱり。

 安達祐実(35)はちょっと毛色が違う。カメラマンの夫と再婚してから、日常的に夫は彼女のポートレートを撮り続けているそうだが、「子役」イメージの強かった彼女を垢抜けた大人の女性として捉え、新たな魅力を開花させた夫の功績は大きい。自撮りも多くUPしているが、気取った表情で加工を効かせた写真もある。そのいずれも従来とは違う「新・安達祐実」といった仕上がりだ。

 戸田恵梨香(28)のインスタは超“普通”。共演者との写真、ドラマ撮影中の写真などが多く、SNSを自己顕示欲を満たすために使用せず、宣伝として割り切っている様子だ。以前は海で船舶運転中の写真などプライベートショットの投稿もあったのだが、すでに飽きたのだろうか。ファンはもう少し頑張ってほしいかもしれないが……。

 長澤まさみ(30)も戸田と同タイプ。更新頻度が少ないうえに、自分の写真を投稿することが、他の芸能人に比べても極端に少ない。たまの更新なのに、他人の写真。ファンは少し淋しいだろう。満島ひかり(31)もたまにオシャレ写真やネタ写真を投稿する程度で、更新頻度低めの女優だ。

 真木よう子(34)は、14年から15年にかけて数多く投稿していたが、2016年1月に投稿して以来、なんと放置。更新が多かったころはネタ、オシャレ、他人、自撮りのバランスが良かった印象。7月13日には主演ドラマ『セシルのもくろみ』がスタートするとあって、番宣に活用するかと思いきや、今回のドラマはTwitterでPRしていく路線のようである。

 石田や榮倉、安達は継続的に投稿しているが、すでに飽きてしまった女優も多々いるInstagram。竹内はハマるか、それとも早々に沈黙してしまうのか、どちらだろうか。

 最後は柴咲コウ(35)。本人の写真が少なく、手料理、冷蔵庫、猫写真が多い。料理の腕前は相当なものであることが伺える。それにしても結局、猫が一番カワイイ。SNSは猫に限る。

(ボンゾ)

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