2017/07/12 20:10

『ハロー張りネズミ』瑛太と森田剛のイメージと実際! パリピな瑛太、物静かな森田の対極

 7月14日より放送がスタートするドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)に出演する瑛太(34)とV6の森田剛(38)。ドラマ宣伝のためココ数週間にわたり様々な同局系のバラエティ番組に出演してきた彼らだが、この2人の素顔は、世間のイメージとはそれぞれ真逆の印象でいろいろな意味で対照的なのではないだろうか。

 7日放送の『A-Studio』に出演した瑛太は、森田の印象について「すごくシャイ」と語った。森田に何か質問しても答えは口数少ないもので、たとえば「どんなベッドで寝ているんですか?」と聞いてみても、森田は「うーん、そろそろ買いに行くんだよね」と返すだけらしい。瑛太は「すごい物足りない」「もうちょっとなんか欲しい」「その先が聞きたい」と笑いながら不満気。共演者としてもっと親しくなりたい、ということだろうか。

 こういったエピソードで気になるのは、これまでの出演作や佇まいなどから涼しげな印象を与える瑛太のほうがグイグイ押すタイプで、見た目はやんちゃなイメージのある森田が現場では物静かだという対照性だ。8日放送の『王様のブランチ』に『ハロー張りネズミ』のメンバーで出演した際も、瑛太はテンション高めだった。

 放送中に突如、番組出演にあたって書いたという共演者への印象を綴ったアンケートが反映されていないことに文句を言い出し、「イライラするんだよ、なんだこの番組は!」「深田恭子さんはお雛様のようで、森田剛さんはもう、かっこいい大人。山口智子さんは太陽みたいな人。って理由も全部書いたのに!」と不満を爆発させ、笑いを誘っていた瑛太。これまでは瑛太といえばバラエティ番組に出演してもボソボソ小声で喋っていたイメージが視聴者には強く、この放送に視聴者からは「キャラ変わった?」と少々驚くような声が上がっていた。

 一方、森田は『学校へ行こう!』(TBS系)が放送されていた頃は、よく笑い、はしゃぐイタズラ少年のようなイメージだったが、時を経て今や、コワそうな見た目とは裏腹な人見知りかつ真面目な印象を与えるキャラにシフトチェンジしつつある。これについてもまた、一般の視聴者から「キャラ変わった?」と声があがっているのだが、ファンならば知っている、こちらが真の姿なのだと。

 私生活でも派手な遊びをしているといった類の報道はされたことがなく、それどころか酒が飲めないだの、元子役の須賀健太(22)と大の仲良しだのといったほのぼのエピソードが聞こえてくる。交際女性(当時は同棲中だった)が週刊誌記者の突撃を受け、「俺がちゃんと話すから」と前に出た森田の“漢気”に惚れ直したファンも少なくなかったはずだ。

 他方、瑛太の私生活はむしろパリピ寄りだともっぱらである。とにかく酒好きで酩酊するまで飲む。よく連れ立って行動している松田龍平はさほど飲まずクールな表情を維持するが、瑛太はどんどん飲み、初対面の相手にも絡んでいくという。また、酒好きなせいなのか、瑛太は今回の番宣で多くの視聴者から「顔がパンパン」「太った!」と中年肥満を指摘されていた。ちなみに以前、突然まぶたが「二重」になり、アイプチしたのかと騒がれたこともあった。コンディションが安定しないようである。

 瑛太と森田、どちらが良いとか悪いとかの話ではないが、真逆の二人がコンビを組んで繰り広げる探偵ドラマ『ハロー張りネズミ』の放送が今から楽しみである。

(ゼップ)

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