2017/07/23 16:00

山Pだけじゃない、“雄っぱい”といえばの西川貴教、西島秀俊、そして仲村トオルという宝。

 2017年夏クールの“月9”ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)で、山下智久(32)の上半身裸のシーンが映された瞬間、日本中のお茶の間が驚きに包まれ、一部視聴者は歓喜に湧いた。山Pの裸体は、ただ引き締まっているだけでなく胸筋がグイッと盛り上がり、まさに「雄っぱい」がそこにあったのだ。ネット上では「私よりおっぱいある」「胸筋あるとTシャツ1枚でマッチョ感際立っていいんだよね」など盛り上がっている。

 しかし胸筋発達男といえば、山Pより先に彼がいる。T.M.Revolution西川貴教(46)だ。

 中年と呼べる年齢に差し掛かっている西川だが、中性的な魅力は未だ衰えず、もはや年齢不詳。特に胸筋は、年を重ねるごとに進化中で、6月28日に放送された『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京系)に胸元を見せつける服装で出演した時もネット上は大いに盛り上がっていた。もはや谷間ができているほどの西川の胸には「アニキのおっぱいが気になって他の人のトークが頭に入らない」とツッコミが殺到したわけである。

 同番組は生放送だったが、ゆず・北川悠仁(40)に「ケンシロウさん静かにして」、TOKIO・国分太一(42)に「ちょっと待っててマッチョさん」とネタにされていた。西川はその後も、他局の夏の音楽特番で<上半身裸にジャケットを羽織る>スタイルで胸筋アピールを継続している。雄っぱいといえばTM西川、TM西川といえば雄っぱいなのだ。

 西島秀俊(46)の胸筋もみんな大好きだ。NHK大河『八重の桜』で半裸を披露した際、悶えた視聴者の総数は数え切れない。筋トレが好きすぎるらしいことで有名な西島だが、おそらくあれから数年経った現在もその筋肉は衰えるどころか発達を続けている。西島はスーツを着る役が多いのだが、「スーツ×胸筋」の相性は言わずもがな抜群だ。

 そして6月10日に公開された映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』で筋肉的注目を浴びているのが、主演の藤原竜也(35)でも伊藤英明(41)でもなく、仲村トオル(51)である。このメンツで筋肉といえば伊藤だろうと思いがちだが、この映画で目立つのは伊藤よりも仲村の雄っぱいなのだ。これもネット上の声を拾うと、「仲村トオルの胸筋やばすぎた」「仲村トオルの胸筋が脳裏から離れない」「22年目の告白を観て色々思うことがあったけど、一番声を大にして言いたいのは『仲村トオルの雄っぱいに顔を埋めたい』」と興奮が伝わってくる。

 ちなみに胸筋の鍛え方だが、これはすっかり筋肉芸人となり、おっぱいが膨れ上がりまくっている松本人志(53)のトレーニング法を参考にするといいかもしれない。『松本家の休日』(ABC朝日放送)で、松本は「松ザップ」と題したトレーニングメニューを紹介。

 「松ザップ」は、まずベンチプレスを限界の8割に設定して5回、2セット目は少し重くして3回、3セット目は限界ギリギリで3回やるとのこと。次はチェストプレス。こちらは15回1セットで、徐々に重くしていき合計3セット行う。他にもラットマシン、ライイング・トライセプス・エクステンション、ダンベルシュラッグなどを行う。ここで重要なのが限界を迎えた後にもうひと踏ん張りがんばることだとか。雄っぱいイケメンたちは、このようなトレーニングに手を染めているのだ。雄っぱいは1日にして成らず、努力なくして雄っぱいなし。

(ボンゾ)

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