2017/07/24 19:00

長瀬智也、TOKIOじゃなくてキンキと組みたかった!? 長瀬から堂本光一への愛がめちゃくちゃ強い

 7月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にKinKi Kidsの堂本光一(38)が出演。相変わらずTOKIOの長瀬智也(38)が光一とのイチャつきエピソードを披露してファンをほっこりさせた。

 1991年にジャニーズ事務所に入所した光一と堂本剛(38)。ちなみにTOKIOのメンバーは86年に城島茂(46)、87年に国分太一(42)、88年に山口達也(45)、89年に松岡昌宏(40)、90年に長瀬智也(38)と、全員の入所年はバラバラだ。

 92年には光一と剛によるユニット「KANZAI BOYA」が早くも結成されたのだが、この時期にあるグループの結成の噂も浮上。ファンの間で当時、合宿所にいた光一、剛、長瀬、V6井ノ原快彦(41)の4人が、「ジパング」というユニットを組んでデビューすると言われていたという。

 この時期の長瀬はTOKIOに行ったり来たりしていたそうで、正式に加入しているわけではなく、光一と剛と共にグループになる気満々だったそうだ。長瀬は「ジパング」の噂が出ていた当時を振り返り、笑みをこらえきれない様子で「嬉しかったすね」と語ると、TOKIOのメンバーがツッコミ。それでも長瀬は「先輩たちと同級生だったら同級生とるに決まってる」とキンキへの熱い想いを告白していた。この幻のユニット話はネット上でも話題になり、「危険な香りしかないwww」「このユニットキャラが濃すぎるでしょwww」「キンキと組めると思って嬉しがっていた長瀬くん可愛いー!」といった声が上がっていた。

 合宿所での出来事を語りはじめると、長瀬と光一の関係の濃さが明らかに。長瀬はキンキの2人が暮らしている合宿所によく訪れていたそうだが、寝るときは決まって光一の部屋だったそう。光一は長瀬が来ること自体は嬉しかったが、次の日に長瀬を起こすのがとにかく大変だったと愚痴をこぼす(長瀬の朝の弱さは有名)。これに長瀬は「その分夜楽しませますからね」と謎の笑みを浮かべて反論。このやりとりに全国の女子が歓喜の雄たけびを上げていたのは言うまでもない。

 2014年に『TOKIOカケル』に光一が出演した時もこの2人は終始イチャイチャしていたことが思い出される。剛も合わせて3人でラブホテルに行ったというエピソードトークや、山口から「2人はBLですか?」と聞かれて、長瀬が「どうだろう……」とほほ笑むといったやり取りがファンを喜ばせた。他にも、スタッフとの会話の中で長瀬が、「(光一のほっぺにチュウをした時に)テレる感じがカワイイ」「お互い興味がある」「(もし光一が女性だったら彼女として)ナシではない(=アリ)かな」と語っていたことが暴露されていた。

 今月15日に行われたコンサート「KinKi Kids Party!」には、突発性難聴のために欠席した剛の代わりとして応援に駆け付けた長瀬。光一にキスをして「やっとチューできたぜ」と言ったり、「俺以外の人に光一が頼んでたら嫉妬してたよ」と相変わらずの光一愛を爆発させていたらしい。長瀬の凄まじい光一愛に、剛が嫉妬しないことを祈りたい。嫉妬してもそれはそれでたまらないのだが。

(ゼップ)

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