2017/07/27 21:30

TBS吉田明世アナ「女性同士でもおっぱい触られたくない」にカンニング竹山が驚き

 7月24日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ系)で、TBSの吉田明世アナウンサー(29)がTOKIOの国分太一(42)の目の前で、「おっぱい選手権」をやった……という内容を明かした。国分は自身がMCを務める番組『ビビット』(TBS系)の関係女性陣を集めて「女子会」を開いたそう。12時からボーリング大会、15時からバーベキュー、18時から2次会を開き、それらにかかる費用を国分が全額負担したという。国分は以前、男性陣だけを集めて「フットサル大会」を開いていたので、今回は女性だけを集めたとのことだった。今後は真矢ミキ(53)に男性スタッフを集めた会を開いてもらうことなどを考えているようで、視聴率が低迷している『ビビット』をMCとして奮い立たせようと努力していることがわかる。

 さて、そんな女子会のバーベキュー中に突如開催されたのが「おっぱい選手権」。誰が一番いいおっぱいをしているか決めるべく、吉田アナがエントリーした女性4人のおっぱいを触っていったそう。当時を振り返り、吉田アナは「これまでに触ったことのない感触で感激しちゃいました」と感想を口にしていたが、カンニング竹山隆範(46)は、女性同士では日頃からおっぱいを触り合っていると思っていたそうで「え? 女子は女子のおっぱいを触らないの?」と疑問を投げかける。

 吉田アナは「やっぱり嫌な女子もいる」「もし急に触られたりとかしたら、それはもうセクハラと一緒」と見解を述べたが、これはほとんどの女性が同感だろう。バラエティ番組では女性同士なら問題ないとばかりに、女に女のおっぱいを触らせるシーンを何度も放送するが、本来、同性なら体をベタベタ触ってかまわないというものではない。誰も他人の体に許可無く触ってはならない。『ビビット』女子会の「おっぱい選手権」というのは、少なくともエントリー女性4人は吉田アナに「おっぱいを触られること」および「誰が一番いいおっぱいか品評されること」に同意していたのだろう。

 竹山は吉田アナの話を聞いて、日頃、いとうあさこ(47)など女芸人が、後ろから羽交い締めにされておっぱいを揉まれていることを振り返り「本当は嫌なのかもしれないね」と話した。ちなみに竹山は男同士なら「友達のチ●コとかすぐ触るから」「ぎゅーっと握ったりして」と言っていたが、これももちろん人によってはとても不快に感じる。というより、やはり他人の体、しかも最もパーソナルでデリケートな陰部を触るどころか痛みを覚えるほど握るなどの行動は、基本的に男性同士でもNGだと認識すべきだろう。

 ちなみに件の「おっぱい選手権」、触るのは吉田アナだが、「誰が一番いいおっぱいか」ジャッジを任されたのは国分だったという。国分は戸惑いながらも最終的にファッションで勝敗を決めたのだとか。突如始まった「おっぱい選手権」の模様に、国分は「女子だけになるとこんなふうになっちゃうの?」と怯えていたといい、国分こそ一番のセクハラ被害者だったかもしれない。

(ボンゾ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >