2017/07/30 20:00

V6解散危機を坂本昌行が語る、カミセンが溜め続けたフラストレーションとは?

 7月26日放送の『ビビット』(TBS系)で、V6の坂本昌行(46)が過去に起きた「V6解散の危機」を語り、ファンからは安堵の声が上がっている。

 この日の番組では、「アラフォージャニーズ座談会」としてTOKIOの国分太一(42)と城島茂(46)、山口達也(45)、そしてV6の長野博(44)と坂本が集結し、様々なエピソードを語り合った。城島と坂本はアラフィフな気もするが、この5人は1986年にジャニーズに入所した城島、長野をはじめ、86~88年に入所しているほぼ同期のメンバー。

 ジュニア時代の合宿所も一緒で、「ビリヤード台が2台あった」「テレビが3台」「日焼けマシンがあった」と思い出を語り合う彼ら。そんな中、国分が「グループでこれだけ長くやってると、色々あったりもしました?」と聞くと、坂本は「あったね」と語り出した。

 V6はメンバー同士の年齢差がジャニーズ事務所の中で一番広い。三宅健(38)、岡田准一(36)、森田剛(38)の「カミセン」と、長野、坂本、井ノ原快彦(41)の「トニセン」、最年少と最年長は実に10歳差。今となっては「トニセン」メンバーもミュージカルスター坂本、安定のMC力を発揮するイノッチ、グルメ長野と大人気だが、デビュー当時はカミセンの方が人気だった。

 坂本は「(歳が)離れすぎてるとケンカもできない。ケンカができなかった分だけ、カミセンは溜めるしかなかったんだろうね。色んな思いを。それがどこかで出た時に歪みが生まれはじめて、会話もままならなくなるみたいな」という状況があったことを明かし、国分の「解散しそうになった?」という質問に「どこかしらでよぎってたんじゃない? このまま行ったらそうなってしまうんじゃないか、みたいな」「だけど誰も言葉にする勇気がなかった」と振り返った。

 今年1月には一部スポーツ紙が「SMAPに続きV6も解散危機」と報じたが、その理由は岡田と宮﨑あおい(31)が結婚に踏み切るというものだった。しかし上半期を終え今のところ結婚も解散もしていない上、「V6は解散説出た後にだいたいアルバム発表されたりコンサート決まったりするから『解散説待ってました!』って感じ」「宮﨑あおいじゃなくて森田剛が一番岡田君を愛してるんだよなー」とファンは鋼鉄のハートで受け流していた。

 過去の危機をこうして話せるようになったということは、今仲が悪かったり、解散が迫ったりはしていないのだろう。それぞれが個人で民放、NHK問わずテレビ番組でレギュラーを張る上、グループとしても『アメージパング!』(TBS系)で仲の良い姿を見せ続けるV6。番組を見たファンも「解散しないでよかった…全員白髪になるまでアイドルでいてください」と喜びを見せている。

(ゼップ)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >