2017/08/07 23:10

広瀬すずはいつまでキャラ作りを続けるのか? 清純派を気取っても良いことのない芸能界

 6月19日に19歳の誕生日を迎えた女優の広瀬すずが、インタビューで「中学生時代はほとんど男の子と喋った記憶がない」と発言したことが波紋を呼んでいるようだ。

 「週刊女性」(主婦と生活社)8月15日号の表紙と巻頭インタビューに登場した広瀬は、8月18日公開予定のアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で主演声優を務めている。演じた役柄は“色っぽくて大人びたクラスのマドンナ的存在である中学一年生の女子”。彼女自身も中学時代から芸能活動を始めたため「マドンナだったのでは」と質問され、「仕事を始めたこともあって成長期の男の子はまったく話しかけてくれなくなっちゃって。当時はほとんど男の子としゃべった記憶がなく、マドンナの“マ”の字もない感じでした(笑)」と答えている。

 このやりとりはwebサイト「週刊女性PRIME」にも掲載され、一気に拡散。すると、「清純派アピールしても、誰も信じない」と、マドンナ否定発言を疑問視する声が大量にわいた。以前、中学時代の広瀬と思われる少女と男子生徒のキスショットを含むプリクラがネットに流出したことがあるせいだ。

 そのほかにも、これまで成田凌(23)や3人のジャニーズJr.との熱愛が噂されてきた広瀬。前者は双方の事務所が否定し、後者はデマとされているが、19歳となっている彼女が「清純派若手女優」のイメージを堅持する動機はもはや弱いのではないか。昨年のバレンタインイベントで、「他校の男子への告白の仕方」をきかれた広瀬は「偶然を装って待ち伏せして告白」をアドバイスし、「相手もビックリするけど、イヤな思いはしないはず」と女子からの積極的なアピールを勧めていた。

 また、ドラマや映画で共演した同世代~20代俳優たちとは親しげに接しており、堂々とした態度はまさにモテ女子。黒髪ボブに整った和風美人の顔立ちで、役柄としては「清純派」を演じる機会が確かに多いが、そこに固執した優等生的なインタビューは実際、ウケが良いとも思えない。猫を助けるヤンキーを見ると好感度が上がるのとは逆で、清純派女優に熱愛や軽率な発言があると好感度は急降下するものだ。むしろ恋愛経験も活かし憧れのおねえさんポジションへシフトしていくのにちょうどいい時期ではないだろうか。

(ボンゾ)

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