2017/08/09 15:00

明石家さんま「浮気したくなくてもしてしまう夜がある」松本人志「不倫に厳しい世の中、シクシク泣いちゃう」旧式芸人の不倫感覚

 8月5日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、山﨑夕貴アナ(30)との交際発覚直後に浮気がバレたおばたのお兄さん(29)が登場。司会の明石家さんま(62)が自分のゲス経験と浮気擁護発言を繰り出した。

 さんまは、「浮気したくなくても抱いてしまう夜がある」と語り出す。飯尾和樹(48)が「ニューシングル出ましたね」と突っ込むほどカッコよさげなセリフだが、その後に続いたのは若かりし日の浮気経験だった。

 若手時代に、先輩が狙っている女性を含む2人組と会うことになったさんまと先輩芸人。先輩と意中の女性を残すために、さんまはもう一人の女性と2人で帰ることになったのだが、その女性が「泊まりたい」と言い出し、「男としてはここで『帰れ』というのは女性に失礼だから」と関係を持ってしまったそう。いや、女性は意外とそこで正直に言ってもらって構わないと思うが。

 その時のことを当時交際していた恋人女性に問い詰められ、浮気を認めて結局その彼女と別れてしまったさんまだが、「先輩芸人とか男同士とか、いろんなこの(理由が)あるわけよ」と悪びれず、なぜかおばたも神妙な顔で頷く始末。スタジオの男性陣もおばたに「芸人みんな気持ちは分かる!」「色んな経験してるよみんな」と同情を寄せていた。

 逆に、さんまの演説中に背後でちらちらと見切れていた久代萌美アナ(27)や、尼神インターの2人は、さんまの話に頷きはするものの表情はほぼ真顔。女性陣は“さんまが言っているから仕方なく”同意している感が満載だ。

 お笑いビッグ3のすぐ下あたりに位置するダウンタウン・松本人志(53)も8月6日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「不倫がこんなにアカンねやって思ったらシクシク泣く夜があるんですよね」「何のために芸人やってるんだろうと思うとシクシクシクシク泣いちゃうときがありますよね」と、芸人の不倫を完全肯定。「結婚したときこんなになるって(不倫がこんなに叩かれるなんて)聞いてないもん!」と言い張った。

 一方で、松本と同じようにコメンテーター芸人になりつつあるオリラジの中田敦彦(34)は一貫して不倫を批判し続け、ファンキー加藤(38)の不倫が発覚した際には「ミュージシャンはこういうところがあってもいい」と主張するテリー伊藤(67)と議論になったことも。

 中田は「不倫はよくない」というものすごく普通の主張をしているが、さんまや松本、テリーが旧式の“芸能観”のようなものにとらわれ過ぎている老害になり下がったためか、ものすごくまともな人っぽく見えてしまうようだ。

(ボンゾ)

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