2017/08/11 22:00

Sexy Zone・マリウス葉がハーバード大学の国際サミットに参加していた!! 華麗すぎる伝説の数々

 Sexy Zoneのマリウス葉(17)が、7月28日から8月5日まで開かれていた高校生の国際サミットに参加していたことがわかり、「日本の芸能界だけではもったいない存在だ!」と話題となっている。

 マリウスが参加していた「Global Citizens Youth Summit(GCYS)」は、あの“世界一頭の良い大学”といわれるアメリカ・ハーバード大学が行っているプログラム。学生たちが9日間生活を共にしながら、現代社会における“グローバル・シティズンとは何か?”について考えを深め合うそうだ。

 ハーバード大学と提携しているNPO法人・Global Citizens Intiativeの公式Twitterには、サミットに参加しているマリウスの姿が確認できる写真が投稿されており、ユーザー不明のInstagramにはマリウスが書いたと思われる大きく“Voice”と書かれた口の絵が公開されている。そこには「どんなに彼らが貴方の口を塞ごうとも、あなたにも声をあげる権利があるということを知るべき」「誰しもが政治的理由によって、学問を妨害されるべきではない」「誰しもが生まれや階級によって、その人の価値を決められるべきではない」「誰も他人から決断を強要されるべきではない」「誰しもが外見によって教育の権利を脅かされるべきではない」とも英語で書かれており、「白目剥いたよ……」「日本の芸能界だけでは惜しい存在すぎる」とマリウスファンたちも驚愕している。

 ジャニーズ史上最年少の11歳でデビューを果たしたドイツ出身のマリウスは、ドイツ人の父と、日本人と中国人のハーフの母の間に生まれた。2016年7月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際には御曹司と紹介され、ドイツ・ハイデルベルク(ドイツ有数の観光地。ヨーロッパのセレブが別荘を建てるような土地)にある1100平米の実家を紹介。地上5階地下2階の大豪邸で、9LDKの室内には、広い和室やキッチン専用のエレベーターやなどがあり、朝は隣に建つ教会の鐘で目覚めていたとのこと。

 母が宝塚歌劇団に所属していた影響で、幼い頃から「お母さんのような美しい人になりたい」と自身も宝塚入りを目指していたが、男の子だったため断念し、2011年1月にジャニーズ入り。入所理由は「人を幸せにしたかったから」。何でも、マリウス母の宝塚時代の先輩が元SMAP・稲垣吾郎(43)と親しかったことから同事務所入りを勧めたそう。その後、ジャニーズに入ってからおよそ8カ月後にSexy Zoneが結成され、その2カ月後にはCDデビュー。

 最近では、単独CM初出演を果たした飲料水「オランジーナ」の発表会見で“バカンス”について聞かれた際には、「イタリアに古い家を借りて、2週間くらい家族で過ごしたことがある」とサラリとセレブエピソードを披露していた。

 漫画の主人公のような華麗な人生を歩んできたマリウス。「GCYS」での経験を活かし、日本の芸能界を変えるような影響力のある“グローバル・シティズン”になってほしいと願ってやまない。

(ゼップ)

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