2017/08/13 20:00

奇跡レベル! 広末涼子の「透明感」がアラフォー三児の母とは思えない

 広末涼子(37)が、8月9日発売の00年代のヒット曲を集めたコンピレーションアルバム『ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和』のジャケット写真を担当した。2007年発売の『忘れられない恋のうた~私の中のもうひとりの僕~』以来、10年ぶりのジャケット写真に挑戦した広末だが「相変わらず美人」「ナチュラル美人とはこのこと」「この人ずっと綺麗」と驚きの声が上がっている。もちろんレタッチしまくりであることは間違いないが、補整で操作できない“オーラ”が彼女にはある。

 広末は、1994年 に第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、翌年に放送された同CMでデビュー。1996年のNTTドコモのポケベルCM「広末涼子、ポケベルはじめる」で脚光を浴びた後、1996年『ロングバケーション』、1997年『ビーチボーイズ』(ともにフジテレビ系)など、数々の話題作に出演し、一躍大ブレイクした。

 そんな人気絶頂の中、1998年には村田充、1999年には伊勢谷友介、2001年には金子賢との熱愛が報じられ、2003年に岡沢高宏とできちゃった結婚をして約2年間の休業、2008年に離婚を発表した。同年に永井大との熱愛疑惑が浮上した後、2010年にキャンドル・ジュンと再婚をして現在3児の母となった。数年前に佐藤健(28)と不倫疑惑が報じられたこともあったが、今も夫婦仲は大変良好の様子だ。

 さらに、2001年5月には、映画『WASABI』の製作発表にて、突然広末が大泣き。その3日後には、新作CMの公開取材を急遽キャンセルし、その翌日のCM撮影も、スタッフ30人、エキストラ50人以上を待たせた挙句、撮影自体をキャンセルした。同年7月には、当時の交際相手・金子賢と朝まで西麻布のクラブで遊び明かした後、当時撮影中だったドラマ『できちゃった結婚』(フジテレビ系)のロケ地・千葉県白浜町までタクシーで直行したが、4万円分も無賃乗車したことなど、相次ぐ「奇行」が報じられた。

 広末は、2013年7月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際に「今だから言うけど、辞めたくて辞めたくて」「女性として豊かにとか、ちゃんと生活のリズムを持ってとか、人間らしく生きたいって思って休んだ」、2016年発売の『FRaU』(講談社)では「正直、確信犯です」「そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった。あの時点でフェードアウトしないと壊れていた」と初婚前のブレイク時の苦悩を明かしている。

 多くの芸能人にとって、度重なる熱愛スキャンダルや奇行は命取りとなることがほとんどだ。しかし広末に限っては、トップクラスの女優というポジションを業界内で維持し、デビュー時(10代!)と変わらないほどの透明感を保ち続けるうえ、自身の言葉で話せる女性に成長した。広末からますます目が離せない。

(ボンゾ)

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