2017/08/24 20:40

ファンの非常識な迷惑行動に「嫌われてもいい」Hey! Say! JUMP八乙女光が覚悟の注意喚起

 8月21日、Hey! Say! JUMPの八乙女光(26)がJohnny's web内の同グループ連載「JUMPaper」を更新。現在開催中のHey! Say! JUMPコンサートツアー『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』にて、空港や駅でメンバーの出待ちをしているファンが大勢いるとして、追っかけをするファンに注意喚起した。

 「約束じゃないけど、嫌われても良いから書きたい事があるの」と丁寧な前置きの後に、一般の人はファンたちの行動に驚きの目を向けていることを説明。そして、八乙女が見たシーンのひとつとして、赤ちゃんを抱いているお母さんが大勢の人の波につぶされそうになって、赤ちゃんが泣いているという光景があったことを語っている。八乙女は「心が痛くなった」「他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と考えを述べた。

 もちろんファンから応援してもらえのは嬉しいことで、熱狂的なファンのアツさも「素敵だと思う」とフォローしながらも、「いきすぎるとマナーが悪いってなってしまう」と注意喚起。最後は「八乙女うざって思われてもいい」「全国でまだ行った事ない地方にも行きたいし、ライブは僕の命だし、どうか考えてみて下さい。お願いします」と締めた。

 これを受け、ジャニーズファンからは八乙女が懸念していたバッシング以上に、「感動しました!」「これはジャニヲタ全員が目を通すべきだと思うし、自担にこんなこと書かせちゃいけないなって思うわ」「私が好きになった八乙女光くんという人は、きっぱりとファンに注意出来る強さを持った、誇り高きプロのアイドルだった」と賛同の声があがっている。ファンの気持ちを汲み取り、丁寧に言葉を選んだ文章が功を奏したのだろう。

 かねてから、Twitter上では「通路で立ち止まるなと言われても自分のポジションを死守」「撮影禁止なのにカメラを出して、スタッフに注意されると逆ギレ」などとジャニーズのイベントでスタッフの注意を聞かないファンの目撃情報があがり、問題視されてきた。2015年の『PON!』(日本テレビ系)の生放送では、「舞祭組」を見に来たファンたちが、スタッフに静かにするように言われても大騒ぎをして、挙句の果てに柵を壊して将棋倒しになる“放送事故”を起こしたこともある。Johnny's netの公式サイトのトップページにも「コンサート開催時のタレント追跡行為について」として注意が掲載されているのだが、スタッフがいくら注意しても聞く耳を持たないため、八乙女が注意喚起に乗り出したと考えられる。

 ファンのマナーの悪さは、応援しているタレントのイメージを直接傷つけ、活動範囲を狭めてしまう可能性がある。応援とはどのような行為なのか、ファンたちは見直す必要がありそうだ。

(ゼップ)

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