2017/08/28 22:45

AKBグループの露骨なギャラ事情! 干されメンバーは「タダ働き感覚」も人気メンバーは「在籍時のほうがもらってた」

 8月24日深夜放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元SKE48およびSDN48の手束真知子(31)と元AKB48の平嶋夏海(25)が出演し、当時のギャラ事情を告白していた。

 現在フリーランスで仕事をしている手束は、SKE時代を振り返り“干されメン”(端っこにいるメンバー)だったと自称し、週に6~7公演を行っていた頃の給料を規制音入りで明かした。金額を聞いた番組MCの名倉潤(48)が「厳しいけど売れていくと給料も変わるんやろうからな」と口にしていたことから、相当低かったと推測できる。SDN時代のギャラも規制音入りで明かしていたが、他出演者からのリアクションはそれほど大きくなく、妥当な額を貰っていたようだ。ただ、公演の数が週に1回だったため、結局はあまり稼げなかったらしい。

 一方の平嶋は、13歳からAKBに所属し、中学生の感覚としては“超大金持ち”くらいのギャラを貰っていたそう。しかしその後19歳まであまりギャラが上がらなかったことや、周りにはもっと貰っているメンバーがいたため不満があったようだが、名倉は「19歳までで〇円(規制音入り)でもすごいええやん」と漏らしていた。

 握手会のギャラについては、手束は途中から“衣装代”としていくらか貰えるようになったというが、平嶋は固定給だったために握手会を何日やろうとタダ働き感覚だったという。

 なんにせよ、アイドル時代のギャラが厳しかったと明かす2人。しかし、一部メンバーは平嶋が言うように好待遇を受けていたようだ。

 AKB時代の“ギャラが良かった”と話すのは、今や女優として大活躍している川栄李奈(22)。今年の6月に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際に、AKB時代はグッズの売り上げや、握手会、イベントなどが多かったため、卒業して給料が下がったほどグループ在籍時のギャラが良かったことを告白。AKB在籍時に家の間取りを一部公開していたが、ベッド、ソファ、本棚、タンス、大きめのテーブルを置いてもまだ広々としたスペースがありそうで、内観も清潔でオシャレな雰囲気だったため、ネット上では「年収1,000万以上はありそう」と囁かれていた。他にも、島崎遥香(23)や宮澤佐江(27)も卒業したことで給料が下がったと明かしている。

 ただ、川栄、島崎、宮澤は選抜常連メンバーだったのに対し、手束は“干されメン”で、平嶋も総選挙の順位が3年連続26位とパッとしない位置付けだった。所属事務所によって取り分や給与形態は異なるが、人気があればそれなりに良い暮らしができるほどの給料が払われているのは確か。清水富美加(22)、のん(24)、ローラ(27)などの例と比べると、意外と健全なのかもしれない。

(ボンゾ)

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