2017/08/31 23:40

真木よう子のイタさが急上昇「男子派なんで。女の子とキャピキャピするのが苦手」な自称サバサバ系女子

 Twitterアカウント開設でフォロワーに爆リプ、主演ドラマの視聴率に言及、コミックマーケット参加表明で炎上、Twitterアカウントの閉鎖と、世間を騒がせている女優の真木よう子(34)。今回の騒動で一躍“お騒がせ女優”のポジションに行き着いている彼女だが、加えて“自称サバサバ系女子”の素質もあることが表面化している。

 真木は8月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組で許せない男性の行動について聞かれると、「女子のブランドに詳しい男」に嫌悪感を示して、「私、そんな男の人本ッ当にダメ」と強く否定。ブランド志向が高くない男性が「良い」として、ブランドに詳しい男性を「気持ち悪い」と一刀両断。さらに、「意識高い系男子いるじゃないですか。よく分かんないスカーフ斜めがけするとか。心の中でバカにして笑ってます」とまで発言。ちょっと正直すぎる。

 その後、「女子会している?」という質問が飛び出すと、「男子派なんで。女の子とキャピキャピするのが苦手」「男に紛れて、男みたいに一緒に飲むことはある」。また、後輩女優からの恋愛相談は「全然ウェルカム。すごい素晴らしい回答を差し上げます」と語っていたが、誘いは大抵逃げられてしまうという。「嫌われているのかな」と心配する真木にTOKIOの長瀬智也は「サバサバしているからかなあ」と返していたが……。

 放送後、ネットには「真木よう子の自称サバサバ系感がすごい」「真木よう子のサバサバは、サバサバしてない」「サバサバしているんじゃなくて、人を見下す性格なんだと思う」「サバサバしているっていうよりズケズケすぎる」と、“自称”サバサバ系だと指摘する声が上がった。確かに、自身を「男子派」と言い切ることは、まさに「私、男っぽいって言われるんだよね~」と語る自称サバサバ系女子のソレ。また、意識高い系男子を嘲笑していたが、「他人を見下してストレートに悪口を言う人=サバサバ系」と勘違いしているようにも感じる。

 真木は4人兄弟で唯一の娘。男兄弟に囲まれて育ったので、男勝りな性格であるのは本当なのかもしれない。真木自身は「男っぽい」「気が強い」と自認している。彼女をインタビューした吉田豪も2008年に出演したラジオで「男です。本当にオスですよ。家庭環境のせいもありますけど、完全にオスです」と語っている。15歳の時に入塾した俳優養成所「無名塾」は、主宰の仲代達矢と口論になり退塾したのも有名な話だ。だが、番組での真木の言動は、まさに自称サバサバ系のテンプレートすぎて、“オス”と言えるのかどうか怪しい。むしろよくいるタイプの女性である。

 真木は今回の騒動の影響か、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の8月29日の撮影をキャンセルしていたことも判明している。この日は自身のTwitterアカウントを閉鎖した日でもあった。現在、今回の騒動の元凶は真木ではなく、クラウドファンディングサイトの運営者とフリーの編集者が真木を利用したという見方がある。真木はTwitterアカウントを閉鎖する前、アカウント名を「????騙された????」という意味深な言葉に変更していたが……。

 真木は、Twitterでは芸能人としてではなく、ひとりの人間として多くのファンと交流を図りたい、としていた。そして、事務所の管理下では見せられない素の自分を「フォトマガジン」という形にして、コミックマーケットという場で発表しようとしていた。

 しかし、彼女は芸能事務所に所属する女優だ。しかも今はプライムタイムのドラマで主演を務めるという立場。彼女の意志も尊重すべきだが、所属事務所としては、真木のイメージコントロールをするのが仕事。“サバサバ系”すぎる部分も含めて、スタッフが「どう見せるか」進言したほうがよいだろう。チェックが甘いのか、それともタレントと事務所の意志疎通が難しい状態なのか……。いずれにせよ、真木の「お騒がせ」のレッテルが今後の仕事内容に大きく影響してしまうことは間違いないだろう。

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