2017/09/09 17:00

「スニーカーをマネージャーに履かせてもらってる」今井翼が怖い!! 関係者が明かすタッキー&翼の活動休止の真相



 3日、ジャニーズ事務所の滝沢秀明(35)と今井翼(35)のユニット・タッキー&翼が、デビュー15周年となる9月をもって、一時的に活動を休止することがわかった。

 滝沢は「この判断が間違っていなかったと後に思えるように今後も頑張りたいと思います。引き続き応援宜しくお願いします」、今井は「この節目を新たな契機として初心にかえる様な気持ちで芸道と向き合いたいと思います。皆さまのご支援を僕のホコリとして良いご補遺酷が出来る様、全力で頑張ります」と事務所を通じてコメントを発表。事務所コメントには「それぞれがスキルアップを目指した個人活動に専念することで成長してタッキー&翼に戻ってきたいという本人達からの意志を受け入れることと致しました」とあり、グループにとって前向きな休止であることが伺える。

 しかし、これを受けジャニーズ事務所の内情に詳しい関係者は「いろいろ言われてるけど、問題があったのは今井。活動休止は滝沢の我慢の限界だったんでしょうね」と明かした。

「今井は、事務所の人間にはものすごい我儘なんです。担当マネージャーは、常に今井の隣で煙草や飲み物を持って待機。今井が煙草を咥えればすかさず火を付け、冷たい飲み物を渡す際は、キンキンに冷えるように氷を入れて出します。スニーカーをマネージャーに履かせてもらっている現場を見たこともあります。もともと、同マネージャーが世話好きでタレントを甘やかすタイプなんですけどね。以前はKinKi Kidsの堂本剛を担当していたんですが、当時から世話好きだった彼の行きすぎた行為が剛は苦手で、担当を変えたんです。今井とは相性が合ったのでしょうが、殿様のような態度がどの現場でも浮いているのは明らか。マネージャーもマネージャーですが、それをすべて受け入れて図に乗っている今井も今井です。他マネージャーたちは『今井の担当だけはしたくないし、自分の担当タレントを今井みたいにしたくない』って言ってますね」

 さらに、今井はマネージャーだけでなく事務所の後輩にも悪態を晒しているという。

「今井と共演した後に『はー、疲れた』とため息を漏らして現場を後にする後輩はたくさんいます。現場でマネージャーをこき使っている姿を見ている上に、今井は常に上から目線で物を言うので、苦手としている後輩は大勢いますよ。その反面、滝沢は後輩をまとめるのが上手で、共演時にも『怖がるな! 何でも言ってみろ。失敗したら俺たちがフォローするから』といつも言ってるんです。もちろん滝沢は、今井のようにマネージャーを使わずに、自分で何でもやりますし。真逆の2人だからこそ、今井が悪目立ちしてしまうんです」

 そして、昨年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、今井が酒に溺れメリー副社長にたてついたと報道された時や、2012年にスポーツ紙にて、今井が滝沢のソロデビューに納得できず、事務所幹部に「なぜ自分はソロデビューできないのか」と詰め寄ったと報じた時など、今井が事務所幹部を怒らせた後には、いつも滝沢が代わりに幹部に頭を下げることで和解してきたという。

「今回の無期限活動休止は、今井の自業自得です。でも、2人組はどうしても比べられますし、今井は常に『何で滝沢だけ』と滝沢に劣等感を抱いていたことも事実です。以前から、後輩を含む事務所タレントの多くが滝沢のことを『タッキー』って呼ぶんです。もちろん今井も呼んでいたのですが、タッキー&翼でデビューした後には『滝沢』呼びに変わって、態度も変わりましたから。滝沢もグループのために本当に頑張っていましたが、活動休止したことでお互いに余計なストレスが軽減されたと思いますよ」

 当初、ジャニー喜多川氏は滝沢のソロデビューを計画していたが、滝沢から「デビューするなら翼と一緒が良い」と事務所に希望したことで生まれたタッキー&翼。いつか活動を再開し、個々にスキルアップした2人を見ることはできるのだろうか。

(夏木バリ)

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