2017/09/13 01:30

斉藤由貴のパンツを頭に被って笑顔…不倫は、なぜ“痛い”証拠写真を残しがちなのか

 8月に50代医師とのW不倫が報じられた女優の斉藤由貴さん(51)が、9月11日にコメントを発表し、「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました」と医師との不倫関係を認めました。コメントでは「もう、終わりにしました」と医師との関係が終わったことも明らかにしています。

 不倫報道の第一報直後、斉藤さんと医師は不倫関係を否定していました。しかし、9月5日発売の「FLASH」(光文社)が2人のキス写真を掲載すると、2人は言い逃れが出来ない状態に。斉藤さんがコメントを発表した同日の朝に放送された『スッキリ!!』(日本テレビ系)のインタビューに応じた医師は、「2012年頃から不倫関係にあった」と彼女より先に不倫関係を認めていました。

 決定打となったキス写真ですが、写真のアングルを見る限り、斉藤さんがスマホのカメラで自撮りしたものと見られています。斉藤さんはコメントでキス写真の流出元などについて「事務所から警察に相談しております」と報告しましたが、12日発売の「FLASH」にはキス写真に続き、斉藤さん宅のリビングで女性もののパンツを頭に被る医師の写真も掲載されました。おそらくこの写真も斉藤さんが撮影したものでしょう。

 斉藤さんに限らず、不倫疑惑が明らかになった芸能人たちは、不倫相手との“アツアツな写真”を撮影しています。ホテルでのツーショット写真を撮影したベッキーさん(33)と「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(28)、一般女性と数多くの写真を撮影した渡辺謙さん(57)をはじめ、最近では阿部力さん(35)と不倫した上原多香子さん(34)もキス写真を撮影していました。なぜ、自ら不倫の証拠を残すようなマネをしてしまうのでしょうか。

 彼女がいる男性との浮気に溺れた経験があるA子さん(20代)は「ただ単に、禁断の愛に舞い上がっているだけ」と話します。

「不倫や浮気って普通の恋愛と違ってお互い好きな時に会えないじゃないですか。だから会えたってことだけでもテンションが上がってしまうんですよね。その大事な時を記録に残したいから、写真に収めてしまうんじゃないでしょうか。私も浮気時はなかなか痛い写真を相手の男性と撮影していました。撮影をしている時は『バレるかもしれない』なんて考えもしていなかったですね。浮気や不倫にのめり込んでいる時って、周りが見えなくなって、いつもはしないようなことをノリでやってしまう雰囲気があります」(A子さん)

 不倫を経験したジャーナリストの山路徹さん(55)も、8日に山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑を特集した『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)で、「経験者としての立場で言わせてもらうと、ほんとに好きになっちゃうと理性がなくなっちゃう。周りが見えなくなって、おおっぴらになる」と話していました。

 斉藤さんはコメントで「今後出されるかもしれない画像などへの言及は避けるよう指示されています」とも話していました。キスの次はパンツ被りとなると、“載せられない”写真もありそうです。例のパンツ被りの写真は、2年前に撮影されたものだそう。証拠になるような写真を撮ることもですが、2年もの間それを残し続けたことにも疑問です。撮ったらすぐ消す、を合言葉にしていきましょう!!

今日の運勢

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