2017/09/21 20:00

松下奈緒、広瀬すずも利用された「男を落とすエロサブリミナル」はアリ?

 9月18日放送のおぎやはぎ司会のAbemaTV番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』で、元AKB48・SDN48の野呂佳代(33)が「男性をその気にさせるマル秘テク」を語った。

 最近メンタリストにテクニックを聞いたという人から教えてもらったそうで、「ヤリたい」「好き」と思う相手との会話の中に、それに近いワードをどんどん入れ込んでいくとのこと。例えば「今日は本当に“やり”がいがあった」と言ったり、くしゃみの時に「ハックション」ではなく「ヘックスッ!」などと混ぜると良いのだと語る野呂。

 矢作兼(46)は「そんなしょうもないやつで大丈夫なの?」とツッコんでいたが、「チンチン電車乗りたいなー」「お饅頭食べたいなぁ~とか?」と興味を示してもいた。

 この一見して雑に思えるサブリミナル効果のような手法は、これまでにも頻繁に利用されてきた例がある。

 2013年に放送がスタートしたアサヒビールの「クリアアサヒ プライムリッチ」CM。松下奈緒(32)が「リッチしよ?」と語りかけるのだが、これが「エッチしよ?」に聞こえると話題になっていた。一時は卑猥すぎて放送中止になったとも言われたが、今も「三ツ星リッチ、しよ」と松下が語りかけるCMが新たに作られており、好評シリーズとして継続中である。

 そして、2015年にオンエアされた広瀬すず(19)出演の明星食品「一平ちゃん 夜店の焼きそば」CM。マヨネーズを絞り出した広瀬が「全部出たと?」と語りかけるものだったが、「白い液体(マヨネーズ)を出してから『全部出た?』は卑猥すぎる」とクレームが相次いだそうで、途中から「好きな人おると?」と問うバージョンのみの放送となった。

 また、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“食シリーズ”企画で恒例となっているケンドーコバヤシ(45)と安田美沙子(35)の絡みもサブリミナル効果を応用したもの。ケンコバが理想のシチュエーションを安田に演じてもらうというコーナーで、「立ち食いそば芸人」では、安田に「(蕎麦の食感が)シコシコしてるね」、「大根ありがとう芸人」では「ちんちん(『熱々』の方言)のお酒美味しい」、「にんにく芸人」ではにんにく料理を作る彼女というシチュエーションを用意し、にんにくを剥きながら「ムッキムッキやわ~」「皮むいたらテッカテッカのん出てきた」「たまらんわ~」「ズルむけ~」と言わせていた。スタジオでVTRを見ていたケンコバは「ティッシュ!」と大興奮していた。

 女性側も「ヤリたい」気分ならば多少なりとも効果がありそうな野呂の卑猥ワードを混ぜ込むテクニック。ただ、プライベートで意中の相手に使用する分には自由だが、未成年を起用した企業のCMにて使用するには悪ふざけが過ぎる手法と言えるだろう。

(ボンゾ)

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