2017/09/27 22:00

新垣結衣が王者・綾瀬はるかを破り「タレントイメージランキング」首位獲得! 上位の常連・阿部寛に急上昇の出川哲朗

 9月25日、ビデオリサーチ社が年2回行っている「テレビタレントイメージ調査」の2017年8月度の結果が発表され、女性タレント部門では前回2位の新垣結衣(29)が首位に輝いた。

 ランキングは1位新垣、2位浅田真央(27)、3位天海祐希(50)、4位綾瀬はるか(32)、5位DREAMS COME TRUE、6位深田恭子(34)、7位石原さとみ(30)、8位渡辺直美(29)、9位イモトアヤコ(31)、10位北川景子(31)と続いている。

 近年は、綾瀬が圧倒的な強さを誇り、2016年2月から3回連続で1位を獲得していた同ランキング。2012年8月から同ランキング内の新垣の順位を追っていくと、12位(2012/8)、14位(2013/2)、15位(2013/8)、11位(2014/2)、10位(2014/8)、12位(2015/2)、8位(2015/8)、11位(2016/2)、9位(2016/8)と安定して上位には食い込んでいたものの首位を獲得したのは今回が初めて。

 昨年10月放送の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットで新垣が一気に差を縮め、夏クールの連ドラ視聴率1位を獲得した『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)でも抜群の存在感を発揮していたため、ついにランキングが入れ替わったのだろう。

 一方、好調の新垣と対照的な綾瀬は、1位(2012/8)、1位(2013/2)、1位(2013/8)、2位(2014/2)、2位(2014/8)、2位(2015/2)、2位(2015/8)、1位(2016/2)、1位(2016/8)、1位(2017/2)、4位(2017/8)と一気にトップ3から陥落。

 綾瀬は、今年4月に発売した写真集『BREATH』(集英社)が初週売上約4,000部の爆死。他の「イメージランキング」上位陣と比べても、6位の深田恭子の写真集『AKUA』『This is Me』(ともに集英社/ともに16年7月発売)はそれぞれ初週約1万部、7位の石原さとみの写真集『encourage』(宝島社/17年9月発売)は初週約4.2万部と大差がある。さらに主演を務めるNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』も視聴率1桁台を連発と苦しい状況が続いている。

 なお、男性タレント部門は、1位明石家さんま(62)、2位阿部寛(53)、3位マツコ・デラックス(44)、4位博多華丸・大吉、5位内村光良(53)、6位イチロー(43)、所ジョージ(62)、8位サンドウィッチマン、9位阿部サダヲ(47)、10位タモリ(72)。

 中でも、同ランキングにて上位の常連となっているのが阿部寛(53)。1位(2012/8)、1位(2013/2)、2位(2013/8)、1位(2014/2)、1位(2014/8)、2位(2015/2)、1位(2015/8)、1位(2016/2)、1位(2016/8)、2位(2017/2)と、他の上位陣に比べてメディア露出は少ないにも関わらず、圧倒的な好感度を維持している。一部ネット上では「え、阿部寛ってなんでこんな高いの?」「好きだけどいつも上位な理由わからん」「阿部ちゃんの謎の安定感笑う」と疑問の声はあがっているものの、批判されることはない。

 なお、前回32位を獲得し、昨年まではランキング圏外、長年「抱かれたくない男ランキング」にて1位を獲得するなど”嫌われキャラ”のイメージが強かった出川哲朗(53)が17位に急浮上した。今年4月にスタートした冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)がゴールデンに進出、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)も好調と、好感度を爆上げしている。昨今の出川ブームにて、どこまで好感度を上げることができるのか。次回の「テレビタレントイメージ調査」発表が楽しみだ。

(ボンゾ)

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