2017/09/28 20:00

山本耕史、堀北真希との交際0日婚報道の真相と現在の夫婦仲

 9月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に山本耕史(40)が出演し、妻の堀北真希(28)との馴れ初めや現在の様子を語った。

 2015年8月に結婚を発表し、16年12月に第1子の誕生を発表した2人。芸能界で活躍することよりも、家庭を大事にしたいという意思が強かったため芸能界を引退した堀北は、料理などの家事が上手で、山本はとても助けられているそう。また、年齢差があることから喧嘩に発展することも少なく、夫婦仲は円満であることを明かした。山本も1人暮らし経験が長いことから料理はできるので、堀北に振る舞うこともあるようだ。

 そして、これまで散々報じられてきた馴れ初め話へ。“交際0日結婚”については、「交際している暇がなかったというか」「彼女(堀北)はこれまでそういったこと(恋愛報道)が表に出なかった子だから、そういうのが出る前に『いきなり結婚のほうが良いんじゃないか?』というものが2人の間で共通になりまして。急いでしちゃったほうがいいやって」「結婚してから初めてデートととかしましたから」と語り、報道が事実であったことを明かした。

 2人の出会いは、共演していた2015年5月の舞台「嵐が丘」。連絡先をあらかじめ堀北に渡しておいた山本に舞台終了後に連絡がきて、そこから約2カ月で結婚まで話が進んだという。“ラブレター40通”報道については、舞台に関するアドバイスを手紙に書いただけでラブレターではないとのこと。2015年10月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも詳しく語っており、嫌がる堀北に手紙を送り続けたのではなく、アドバイスとして自然な流れでやり取りが始まったそう。

 さらに当時大きな話題になった、堀北が乗車するだろうと予想した新幹線に乗り込んで会いに行ったという話についても、山本は「草食系とか肉食系とかいろんな言葉がありますけど、人生で1回くらいすべてを投げ捨ててでもひとりの女性を捕まえるためにっていうのは僕は別に悪いことではないと思っています」「それをいろいろ言われたこともありましたけど、まあでも痛くも痒くもないですね」とサッパリしていた。

 山本のその独自の感性は、なかなか人に心を開かない香取慎吾(40)の心の扉も開き、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の最終回に呼ばれるほどの信頼を獲得している。2016年5月に『あさイチ』(NHK)に出演した際には「人生において命がけで口説いたのは堀北真希と香取慎吾の2人だけ」と語っていたが、堀北が「交際0日でも結婚」に同意するほどの何かが、山本にはあったのだろう。

 山本は、長子誕生から数カ月の間に「夫婦すれ違い」「育児は妻任せでパチンコやバーに入り浸り」等のネガティブ報道があったが、この日のトークでは親として育児を軽視してはいないと語っていた。山本は「よく男性は『男は外で仕事をしているんだから』と言ったりしますけど、僕は子供を育てる以上の仕事ってないような気がしているんですよ」「僕は外で仕事をしてますけど、男も自分の仕事のことに逃げるというか、そっちに重きを置きすぎるのもどうかなと思います」と自論を展開した。

 世間でどう見られるかや、業界内の批判などを物ともせず、自身が口説きたいと思った相手には命がけで向き合うというブレない価値観を持つ山本。10月2日にスタートする黒柳徹子の半生を描いた昼の帯ドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)では徹子の父親役を演じるなど、結婚後も順調な仕事ぶりを見せている。この見事なバランス感覚は、仕事偏重に陥りやすい芸能・テレビ業界の多くの男性にとって、刺激を与えるものではないだろうか。

(ボンゾ)

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