2017/10/02 02:00

ローラの新CMが続々オンエア! 奴隷契約・大御所激怒の事務所トラブルとは一体何だったのか?

 8月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、所属事務所「LIBERA」に“奴隷契約”を強いられ、事務所と揉めている最中だと報じられたローラ(27)。ところがその後、新CMにバンバン出演し始め、その実情がイマイチつかめない状況だ。

 「LIBERA」は、ローラと現在交わしている2010年7月1日から2020年6月末日までの10年間の契約を満了しても、ローラの意思に関係なく、事務所が自動で10年間の契約更新ができる状態だという報道があった。事務所社長はローラの交友関係も管理し、携帯電話の連絡帳を勝手に削除するほどで、ローラがそうした行為に抵抗すると、給料を10分の1以下にされたり、「辞めるつもりなら、暴露本を出してやる」「日本だけでなく、アメリカでも活動できなくするぞ」と脅されたそう。

 ローラは6月17日に自身のTwitterにて、「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」「ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」「いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ」とつぶやき、言葉は濁しているものの、事務所とのトラブルを示唆していたとされている。そして8月20日には、所属事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとして、契約終了を求める申し入れ書を送付したと「週刊文春」が報じた。

 しかし、現在ローラはライオン、ユニクロ、CHINTAI、ネイチャーラボ、コーセー、ユニ・チャームなどの新CMに続々と出演し、9月27日からは新たに「楽天モバイル」のCMに起用されている。「LIBERA」の公式サイトを見ると、トップページはローラのCM動画が全面に埋めつくされており、依然ローラを激推ししていることが伺える。事務所にとってローラが稼ぎ頭とは言え、これだけ対立が表面化したタレントを主張する姿勢は異様だ。

 ローラは事務所とのトラブルについて、「週刊文春」にコメントした「心配してくれてありがとう。うん、私、頑張る。これからもみんなをハッピーにするから待っててね」という言葉を最後に何も言及しておらず、事務所移籍の噂は絶えず出続けている。中でも、「LIBERA」に干されないために芸能界大手のバーニング系列に移籍するという予想が根強い。ローラのサポートには『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)で共演して以来、仲を深めたという堺正章(71)がつき、堺はケイダッシュ傘下の個人事務所にいることから、ケイダッシュ移籍の噂も噴出。

 ところが、9月14日発売の「女性自身」(光文社)は、早い段階でローラから相談を受けていたという堺が「お互いがとことん自分の気持ちを言い合い、理解し合って、気持ち良く仕事することがベスト。喧嘩別れなんて最悪」とアドバイスしたが、ローラはそれを無視して事務所と対決する姿勢を見せているそう。今後、法廷闘争に突入することは間違いないとのことで、芸能界の父とも言える堺を怒らせてしまったと報じた。

 他にも、海外活動を視野に入れているローラに堺から桃井かおり(66)を紹介されたとも言われており、9月7日にはローラのInstagramで、ローラ、桃井、ONE OK ROCK・Taka(29)の3人で桃井の家で鍋を食べたと報告している。

 9月25日に発表されたビデオリサーチ社による「テレビタレントイメージ」調査の結果では、2017年2月度に6位から20位へと急降下したローラ。一時よりもテレビ露出が大幅に減少していたことが原因と思われるが、9月11日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)にて、“偶然”成田空港でロケスタッフと出くわしたローラが出演した際には、現在ロサンゼルスと日本を行き来しながら海外での仕事も熟していると語っていた。詳細は不明だが、海外での仕事で高評価を得ることができれば、世間の目も変わる可能性がある。一日も早く事務所問題が解決し、無益な噂が囁かれることなくローラが活躍することを願ってやまない。

(ボンゾ)

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