2017/10/04 00:00

ファンに枕営業しまくりだったパンサー尾形の“クズホスト”体質

 パンサーの尾形貴弘(40)が、ファンの女性たち相手に“枕営業”をしていたことを明かした。

 10月9日から放送がスタートする、ドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』(AbemaTV)の特番『秘密のキャバ園 今夜、キャバクラで会いましょう』(AbemaTV/9月25日放送)に出演したパンサー。現役キャバ嬢とのトークで、“枕営業“について切り込むシーンがあり、そこで尾形が「これは人と人として話そう。俺は、劇場ですごい人気あった時あったんだよ。その時はめちゃめちゃファンにいってたから」と、ファンの女性と肉体関係があったことを暴露した。

 向井慧が「それも営業ね」と言うと、「そうそう。営業として」と同意し、「俺がピンのライブとか、(観客は)全員セックスした女だから」とぶっちゃけた尾形。売買春に近いグレーゾーンな営業方法とされる“枕営業”だが、尾形は「営業として誇りを持ってやっていた。何も悪くない」と堂々と語っていた。

 お笑い芸人といえど、劇場で人気になれば、出待ちのファンが大量につく。尾形はそういう女性ファンと関係を持ち、次のライブにも必ず来るように促していたのだろう。性欲モンスターで有名な尾形であるため、自身の性欲を処理する目的もあったのかもしれないが、あくまでも営業と割り切っていたと話す尾形。客と寝ることで売上を伸ばそうとするホストと同じだ。

 それにしても、自分のソロライブの観客が「全員セックスした女」というのもスゴい。性豪なのかもしれない。尾形は今年3月に一般女性と結婚をしているが、独身時代は女遊びが激しいことで有名だった。以前には、8股中であることを明かしていて、「スピードと性欲はあります」と語っていた。2015年には、元ファンの浮気相手とのベッド写真が「FRIDAY」(講談社)に掲載されている。女性側の告発だった。Twitterにも、尾形の“カキタレ”を名乗る女性たちが、尾形との関係を赤裸々に綴っている様子が確認できる。

 2016年には、一般女性が「週刊女性」(主婦と生活社)に「私は尾形のATMだった」と告発。肉体関係はなかったらしいが、頻繁に金を無心されていたという。返済を催促すると尾形は逆ギレしていたとか。金づるになるかもしれない女性を見つけ出し、むしり取りつづけるところもホストと同じだ。

 “クズホスト”っぽさ満載の尾形だが、ホストと圧倒的に違うのは、ワキの甘さだろう。ちゃんとアフターケアをしておけば、ここまで女性に告発されたりしないはずだ。

 なお、尾形は「(射精後に)コンドームを“スパーン!”と取る癖がある」そう。彼女が不在の時、自宅で浮気相手とセックスをしたそうだが、彼女の帰宅後、天井に張り付いたままのコンドームが発見され、浮気がバレたそうだ。ワキが甘すぎる。

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おひつじ座

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >