2017/10/04 22:00

川島海荷の“酩酊手つなぎ写真”がたとえ不倫でも…マギーと同じ「なかったことに」!

 川島海荷(23)が40代のTBS局員男性と手をつないで夜道を歩く写真を、10月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が掲載して波紋を呼んでいる。川島は同誌の取材に「(ワインを飲んで)酔っ払ってフラフラだったので支えてもらった」「(先方に)どうやったら迷惑がかからないようになりますか…?」と話しており、仕事の話をしていただけで男女交際ではないと強調。しかも相手男性は既婚者だというから、男女関係を否定するのは当然だろう。

 まして、川島は昨年10月から、平日5時50分から8時まで130分の生放送情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)総合司会を務めている。朝の情報番組で司会を務めるタレントやアナウンサーは、“清廉なイメージ”を保たなければならないとされている。ちなみに件の写真を撮られたのは金曜の夜だったそうだ。

 記事にされているのはジビエ料理の店でワインを傾け、手をつないで移動して二軒目に入ったところまで。それ以上、たとえば「お泊り」であるとか、飲食店で体を密着させていた等の情報はないため、交際を否定するのは容易い。しかし仮に言い逃れ不可能なもっと親密な写真を撮られていたとしても、おそらく川島ならば問題にされないのではないか。というのも、彼女が所属している芸能事務所・レプロエンタテインメントの同僚であるマギー(25)もそうだったからである。

 今年1月にマギーはHi‐STANDARD・横山健(48)との不倫恋愛を「フライデー」(講談社)に報じられた。横山には10歳年下の妻と小学生の息子が2人いるが、マギーがMCを務める音楽番組で共演したことで知り合った二人は、横山からの猛アタックによって恋愛関係になったと伝えられた。誌面にはマギーの自宅マンションに出入りする横山の写真などが掲載されたが、テレビワイドショーや他誌・スポーツ紙の後追いは一切なく、ちょうど一年前のベッキー事件とは裏腹に静かなものだった。もちろんファッション誌やCM、レギュラー出演番組の降板など仕事への影響も皆無だ。追ってはいけないタレント、ということなのである。

 かねてより同社社長のお気に入りであると見られている川島ならば、なおのことだろう。川島をトップ女優に育てるべく売り出していたにもかかわらず、能年玲奈(現・のん)がブレイクしてしまったことで社長が立腹していたという話もあるほどだ。もちろん、週刊誌に撮られた以上は、このTBS局員男性と川島が今後たとえ兄妹のような関係であっても、そして“お仕事の相談”の名目であっても、もう会う機会はなくなってしまうだろうが……。

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