2017/10/05 00:50

山里亮太の攻撃力が爆発「ヒルナンデスのタチ悪いモデル」disやくわばたりえdisが止まらない!!

 10月3日の深夜に放送されたマツコ・デラックス企画の特別番組『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)で、南海キャンディーズの山里亮太が、毒を吐きまくった。

 「メディアやSNSで言えないこと」をノートに書き留めて続けてきた山里が、その“毒”を吐き出し心のデトックスを行うという主旨の企画だ。ゲストが気になった“毒”を、山里が詳細に説明。どんどんヒートアップし、一時間早口で喋りっぱなしの山里だった。

 ゲストは山里が希望したそうで、大女優・松たか子、レプロ所属の女優でモデル・飯豊まりえ、レギュラーじゃないのに週4日『ヒルナンデス』に出演したこともあるレジェンドバラエティ・井森美幸の3人が出演。井森が注目したワードは「ヒルナンデスでやる気がないモデル」で、これについてネットの反響が非常に大きくなっている。

 山里は『ヒルナンデス!』で「3色ショッピング」のコーナーなどに出演。こんな人がこの企画に出てくれるんだ~というほど大物の芸能人は驕りを見せず態度も良いことが多いが、「あれ、こいつ最近モデル仕事の比率が高くなってきたな」と感じる“奴ら”が「すっげータチが悪い。一番タチ悪い!」と熱弁をふるい、どんどん高濃度の悪口が飛び出した。

 『ヒルナンデス!』の「3色ショッピング」では、ショッピングモールなどへロケに行き、モデルやタレント数名が売り物の洋服を選んでコーディネイトを組み対決する。しかし、とある「最近、路線変更してモデル仕事の比率が高くなってきた」出演者はやる気がなく、自分がカメラに映らない場面で「すぐ座る」そうで、ロケ進行などおかまいなしに「自分のスタイリストやメイクさんと一緒にダラダラしゃべっている」という。

 大先輩である井森は店内を走り回り積極的に仕事に臨んでいるにもかかわらず、まだ若いはずのモデルの不遜な態度を見るにつけ、山里は「お前の大好きなスムージーに井森姉さんのツメの垢を煎じて入れてやりたい」と思うそうである。さらに対決に負けても悔しがるなどのリアクションをしない点にも「ちゃんと仕事しろこの野郎」。

 実際にはそんな穏やかな口調ではなく、「洋服について聞かれても何も喋れねえ」「さっきロケ車の中ではオーダー家具について、ずいぶん具体的に喋れてたじゃねえか、この野郎!」「俺がキャスティングなら一生出さねえ!」と、どんどん怒りをあらわにしていく山里。件のモデルのオーダー家具の素材が高級な大理石だったそうで、「お前そんなに金をもらってて、今日こんな(ひどい態度で)仕事しかできねえのか。まじか」「ロケ車ではすげえ喋ってたのに本番では何も喋んねえなスイッチ馬鹿になってんのか」「押しつぶされろ大理石にこの野郎」と、もう止まらない。

 マツコが「あんたそれ、今、一人を想定して言ってるんでしょう?」と突っ込むと、山里は静かにうなずいた。仕事の路線変更をしてモデル業が増えた若い女性で、「3色ショッピング」に出演して負けた経験があり、オーダー家具をつくるほど稼いでいるそこそこ売れっ子。さらに海外にいた経験もあり(帰国子女ではなくパリコレ出演経験もない)とのヒントも与えられた。一体ダレなのか。こうしたトークがバラエティ番組で繰り広げられれば視聴者が「ダレだダレだ」となるのはお約束で、ネット上では様々な女性タレントの名前が上がっている。

 他にも、「たまにバラエティに来て、帰る場所があるくせに今のテレビぬるいとかめっちゃくちゃヌルい作家は汚い」と、著書が売れてそっちで大金を稼いでいるのにテレビで毒づくタイプの作家・文化人(ネットでは羽田圭介との予想多数)や、「急に神社仏閣好きをアピールするくせに全然知識のないアイドル」、「ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人」にも山里の口撃は及んだ。最後のものは関西弁というヒントまで加わり、どう考えてもクワバタオハラのくわばたりえであることが丸分かりだった。山里の良いところが最大限引き出された攻撃的なつくりの番組であるが、レギュラー化は難しいかもしれない。

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