2017/10/08 19:00

尼神インター誠子が自称「性格美人」!? “ブスは性格が良い”説のウソ

 お笑いコンビ・尼神インターの誠子(28)の2歳下の双子の妹に対し、「性格悪すぎ」という非難が集まっている。誠子が美人な妹にイジメられていた過去を告白したからだ。

 「週刊女性」(主婦と生活社)の<もう、きょうだいには悩まない。>という特集に登場した誠子。インタビューでは、“ブス姉”と“美人妹”の格差に悩んでいたことを告白した。

 幼少期から妹は「べっぴんさん」で、「どうも自分とは違う」「羨ましい」と感じていた誠子。妹は双子なので、お下がりではなく新品の服を買ってもらえていたそうだが、それが自分のよりもずっと可愛らしかったという。それが面白くない誠子は、姉の“特権”を利用して、無理矢理奪って着ては、妹を泣かせていたという。

 お姉ちゃん風を吹かせられるうちはよかったが、誠子が中学生になると妹たちの逆襲が始まったという。中学生になると、誠子は太りはじめたが、妹たちはスリムで可愛いままで、「“自分のお姉ちゃんと思われるのが恥ずかしい”という理由で」誠子を無視するようになったという。家でも無視される状態が5年間も続き、「シュレック」と呼ばれてバカにされてたうえ、妹の彼氏にも容姿をバカにされたことを明かしている。誠子は当時について、「家にいるのがつらかったけど、妹たちに無視されていることは、親にも友達にも誰にも相談できなかった」と語った。

 このインタビューはネット版「週刊女性PRIME」でも公開され、「妹たちが性格ブスすぎ」「性格がクズすぎる」と、ネット上に妹に対する非難が相次ぐことになった。また、「誠子の方が愛嬌あってよっぽど可愛い」「誠子さんは性格も含め美人さん」と誠子を擁護する声もある。美人な妹は「性格ブス」、ブスな誠子は「性格美人」という構図が出来上がっている。よく聞く「ブスは性格が良い」という説だが、はたして本当にそうなのだろうか。

 妹の件で「性格が良い」判定されている誠子だが、自らも「週刊女性」のインタビューで、「ブスだって自分を輝かせられる。お金も稼げるし、うまくいけばドラマに出て、俳優さんと知り合える可能性もある」とした上で、「すっごい美女とさんざん付き合って、もう美人には飽きたころに、性格のよい私に気づいて、結婚ってことだって……(笑)」と話している。

 しかし、誠子は「性格悪い」判定された過去もある。今年8月に『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、先輩芸人の森脇健児に対し暴言を吐いて炎上。ゲームに復活するためのカードを持った森脇に対し、「譲ってや! 後輩やん!」「アンタ先輩やん」と迫り、カードを無理矢理奪取して、視聴者から「誠子クズすぎる」「図々しい」という声が殺到した。

 誠子はそもそも、テレビでもたびたび美人妹にされた仕打ちを明かしている。もはや持ちネタだ。たしかに、当時の誠子は傷ついたのかもしれない。立ち直ったからこそ、ネタにできているのかもしれないが、一般人の実の妹に「性格ブス」というレッテルを貼り続ける姉は、はたして性格美人なのだろうか。

 なお、今年3月に誠子と妹は『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)のVTRで共演を果たしている。妹はたしかに誠子を「先顔削れや!」「ブスやろ! 鏡見ている?」と罵っていたが、関西人特有の毒舌のように見えたのは気のせいだろうか……。

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