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2017/10/07 18:00

田中みな実に二度めの戦いを挑んだホラン千秋、またも撃沈!! 女子を味方につけた田中みな実が最強に

 9月30日に放送された『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』3時間SP(TBS系)に出演したホラン千秋(29)が、同じく同番組に出演していたフリーアナウンサーの田中みな実(30)に勝負を挑んだことがネットニュースで取りざたされている。

 番組でホランは「やりづらい芸能人」としておもむろに田中の名を挙げ、こう主張した。「自分がいちばんかわいく見えて、かつ、おいしくて、さらに絶対に悪者にならない絡みっていうのを、綿密に緻密に計算されてるんですよ」。これに田中が「えっ?」と反応し、キョロキョロと周りを見渡していると、ホランはその田中のリアクションについても「もうすでに(計算に)入ってるんですよ」と突っ込む。そして「私、絶対に今日はみな実さんの術中にはまらないぞ、はまらないぞ、って思ってるのに、もう始まってるんですよ、これ」と語った。

 最近の田中は、2012年から2015年まで交際していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)について「幸せになってほしいと思います。やっと最近、そういうふうに思えました。ようやく……ちょっと時間がかかりました」と『5時に夢中!』(TOKYOMX)で語ったこと、そして9月13日発売の「an・an」(マガジンハウス)で表紙・巻頭で肘ブラヌードを披露したことなど、何かと話題になっている。TBSアナウンサー時代から“ぶりっ子”キャラを貫いており、この日の放送でもその振る舞いは健在だったが、かつてよりはお笑い要素を削いでいるというか、「計算高そうに見えて、実は真面目ないい子なんですよ」感をどんどん出すようになってきている田中みな実。これがホランから見ると“やりづらい”ようだ。

 さて、この放送での顛末をまとめたネットニュースには、ホランに対する批判が集まっており、ホランがすっかりただの悪役に成り下がってしまっている。

「ホランの方が嫌だ、偉そうで」
「こういうこと、TVで言う女の方が無理」
「この人田中みな実の仕草を見て、いちいちそういうとこなんですよ~!しか言ってなかった。全く説得力なかったし、ただ単に田中みな実が嫌いなだけかと思ったわ」

 このようにホランdisの声が大きい。対する田中に対してはどうかというと、「田中ミナミはぶりっ子で嫌われてるけど、いつもニコニコ何言われても耐えてるの凄いと思う。すぐ逆上する人より、ずっとマシ」など、放送中にホランの煽りに乗らなかったことについて評価する声や「観てたけど、ホラン千秋が凄く嫌な女に見えたよ田中みな実は突然公の場で悪口言われたみたいで気の毒だった」と、ホランが悪印象なだけに田中の好感度が上がるという現象が起こっている。

 また同じ青山学院大学の先輩後輩の間柄である2人だが、田中がミスコン出身であること、TBSに入局したことなどと対比して、ホランは「民放キー局のアナウンサー試験で全敗した」などと揶揄される有様。田中みな実の圧勝である。

 ホランはかつてキャスターを務めていた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を2013年に卒業してからバラエティ番組へも進出し始めたが、その当時出演した『今夜くらべてみました』(同)で、マイルールとしてこんなことをあげていた。

「私、これテレビで初めていいます」→「私、干物女です」
「一人でこっそりやってること」→「フェイスクリームを使いきる」(もったいないから、なんでも最後まで使い切ることにハマっているらしい)
「家でのマイルール」→「むくみ取りソックス・高校時代のジャージ・メガネ・ヘアピンを装着し、スッピンで過ごす」

 『キャスターだったけどオフでは飾らない私』アピールとも取れる発言の数々である。テレビタレントとして、女性人気を獲得しなければという命題があったのかもしれない。

 実はホランvs田中は、今回が初めてではなかった。2015年放送『中居正広のミになる図書館 芸能人が全員ショック受けまくり3時間スペシャル』(テレビ朝日系)でも、ホランは田中に勝負を挑んでいたのである。

 田中が「朝食は吸収率がよく、しっかり食べると太るので朝一番にまず白湯を飲む」「ミランダ・カーをマネて、毎朝ノニジュースを飲む」ことを話すと、すかさずこれに食いついたホラン。「みな実ちゃんの話を聞いていると笑いをこらえるのに必死で」とツッコミを入れ「いい年して何舌出してんだろ」と、田中お得意の舌出しポーズもdisる。「白湯を飲んでる自分が好きなだけ」などなど、全て否定していた。

 このときは「女の妬みって怖い」という声もある一方「ズバズバ言ってくれてスッキリした」などとホランの肩を持つ声もネット上には多かった。しかし2年の月日が流れた今は違う。田中みな実はいつのまにか、女性向けファッション誌にも登場し、「実はいい子」「実は賢い」「実はストイック(筋トレが)」な頑張り屋アラサー女子というポジションに、ジョブチェンジしているのである。性悪エピソードも少ない。

 ホランはおそらく読み間違えていたのかもしれない。田中はぶりっ子で視聴者をイライラさせている女性であるから、自分がそれに突っ込むと笑いが取れて、サバサバ女だということもアピールできる……と。

 だが実際には、女性の共感を呼んでいるのは今や田中のほうだった。共感どころか一部の20代女性にとっては憧れの存在ですらあるかもしれない。そもそも局アナ時代は野暮ったい服ばかり着せられていたが、退社してフリーになってからは一気に垢抜けた田中みな実は、今やどちらかといえば女性ウケが良いほうのタレントだ。可愛い女性に「可愛い~」と声援を送るのが若い女性たちの特徴でもある。そして可愛ければぶりっ子くらい余裕で許される(可愛くなければ「ブスのくせに」と叩かれるが)。

 2人は同窓生であることから、プライベートでは仲が良い可能性もあるが、ぶりっ子を貫きいつしかそれが世間に認められ、破局を乗り越えた田中みな実は時代の覇者であり、彼女に勝負を挑もうとすれば女性は皆破れる。田中を「ぶりっ子だ」と言えば負け惜しみにうつり、田中に「本性をさらせ」と迫るのは野暮すぎて呆れられる。近付いたらもう負けだと決まっているのだ。そう、こんなふうに田中について記事を書くこと自体、負けなのである。

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