2017/10/14 14:00

ダルビッシュ有の次男溺愛に「紗栄子との息子が可哀想」!? 5人の子供たちへの“配慮”の正解とは

 10月11日、プロ野球選手のダルビッシュ有(31)がInstagramに息子への溺愛っぷりを綴った内容を投稿し、ネット上では物議を醸す事態になっている。

 ダルビッシュと山本聖子(37)夫婦の間には、2015年7月と2017年3月にそれぞれ男児が誕生。山本には前夫との間に設けた男児もいるため、現在、家庭には3人の息子がいて、ダルビッシュはSNSで彼らのことを語る際にはそれぞれ「長男」「次男」「三男」と呼んでいる。

 今回の投稿では、「もうちょっとで2歳3ヶ月になる二男。本当に可愛くて可愛くて仕方ないです。可愛すぎて年間200回ぐらい泣きました。自分になかったものを色々教えてくれています。ただしつこすぎるパパのことがあんまり好きじゃないみたいで、No! かダメ! しか言ってくれません(笑)ただそう言われても喜んでしまうパパです(笑)」と、次男への愛に溢れた内容を投稿。

 すると「前妻、その子供たちに配慮のないpost」「一般人ならともかく有名人なんだからこう言うのちょっとは気を使えばいいのに。みんな紗栄子との子は?って絶対思うよ」「部外者が言うことじゃないかもしれませんが、紗栄子さんとのお子さんがこちらを目にしたら傷つくと思います。少なくとも、私が息子さんなら傷つきます」「子供は可愛い。間違えない。ただご自分の複雑な環境を考えて投稿を」と、前妻・紗栄子(30)との間に設けた2人の息子たちへの配慮にかけるとの批判コメントが寄せられた。

 ダルビッシュと紗栄子の間には、2008年に生まれた長男と、2010年に生まれた次男がいる。そのため、ダルビッシュにとっては山本との間に生まれた男児が三男、四男になるわけだが、今回はハッキリ「次男」と表記。それゆえ、紗栄子との息子たちの存在感が薄れてしまい疑問の声が湧き上がった、ということだ。

 確かに、紗栄子と2人の息子は現在イギリス在住に対し、ダルビッシュはアメリカ在住と、なかなか面会が難しい場所にいる等、親の都合で振り回される子供たちは、第三者から見れば気の毒だろう。しかし、ダルビッシュは養育費を支払い続けているはずであり、頻繁に面会できなくてもダルビッシュが父親であることに変わりはない。ゆえに、紗栄子との息子たちが見た時に複雑な気持ちを抱きかねない言葉をわざわざ公に発表しなくても良かったかもしれない。しかし、だからと言って、山本との息子たちを愛でる投稿を第三者に咎められる筋合いもないはずだ。どこまで配慮をしなければならないという明確な答えはなく、それを決めるのは当事者しかいないのだから。

(ボンゾ)

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