2017/10/18 21:15

いしだ壱成、二度目の離婚原因もモラハラ! 元妻たちに課していた「ワガママルール」にドン引き

 10月16日にスタートした『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、いしだ壱成(42)が恥ずかしげもなく自身のモラハラっぷりを告白して話題になっていた。

 同番組は、「世間知らずな芸能人が大人なら知っておくべき知識を学ぶ」という内容で、「離婚のお金事情」が話題となった際、2006年に約2年の結婚生活の末に離婚した壱成に話が振られた。いしだ壱成は2003年12月に元タレントの三宅えみと結婚し長男をもうけるも、06年1月に離婚。三宅はその後、谷原章介と再婚している。

 つまり今から11年前のことになるわけだが、妻から離婚を切り出されたという壱成は、当時の結婚生活に細かなルールがあったことを明かした。

 壱成が妻へ課したルールは、「朝起きたら、目の前にミネラルウォーターを用意する」「その水を飲み干したら次に白湯を出す」「朝シャワーを浴びている間にバスタオルを定位置にセット」「シャワーを浴びている間にその日の壱成の洋服を選んでセット」といったもの。

 中居正広(45)が「壱成くんの着たい服は、奥さんはわかるの?」と聞くと、壱成は「わかってほしい」と返答。これに思わず中居は「ヤベェくね?」とドン引きをしていたが、壱成いわく、これらのルールは最初は妻のほうから率先してやっていたものだったらしい。

 しかしそれが当たり前になると、例えば「洋服選び」のルールが破られた際は、壱成は全裸でリビングに無言で立っていたという。負けた気がして意地でも服を着なかったという壱成に、鈴木奈々(29)は「嫌だ! この人面倒くさい」と声を荒げ、椿鬼奴(45)から「だから別れたんでしょ」と言われると、壱成は「そうです」とうなずいていた。産まれたばかりの長男を世話しながら、大人であるはずの夫まで細かく世話を焼かなければならないとは、三宅は疲労困憊だったことだろう。

 ちなみにこれらのルールは、2014年に再婚した11歳年下の妻にも課していたそうで、まったく同じことを今年6月30日に放送された『訂正させてください』(フジテレビ系)でも語っていた。妻がルールを破った際には「ふざけんじゃねえオラァ!」とブチ切れしていたそうで、ある時バスタオルが用意されていなくていつも通り激怒したところ、妻がそのまま家を出て行ってしまったという。

 一度は妻が戻ってきたというが、10月18日には自身のブログで離婚を発表。「二度目の結婚でしたが、すべて私の至らぬところ、不徳の致すところが原因です」と綴っている。前妻の善意から生まれた親切をルール化したことが、別れる原因のひとつとなったことを自覚しているにも関わらず、新しい妻にも課すとは、モラハラ行為をしている自覚や罪悪感は一切ないのだろう。

 同じようにモラハラを平気で公言している男性タレントは少なくない。

 キングコングの梶原雄太(37)は、「胸元の開いた服の着用禁止」「パソコンで外部との交流禁止」「知人以外の美容師と接触禁止」などのルールを妻に課している。これらを妻に反抗されると激怒し、メールで反省文を書かせるという。

 モノマネ芸人の栗田貫一(59)も、15年放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)出演時、日常的に妻を「お前」「これ」と呼び、時には「殺していい?」「死んでくれる?」と罵倒を浴びせていることが明らかになった。自宅の電球が切れていた際には、栗田は妻に「頼むから死んでくれ」と発言し、妻は「どうやって死のう」と思い詰めたそう。

 また、結婚はしていないが、今年10月13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した小泉孝太郎(39)は、もし結婚したら「食後の皿、脱いだ服は彼女に片づけてほしい。そこは譲れない」「洗剤と柔軟剤は季節に応じて使いわけてほしい」「家に帰ったらまずは小皿でおつまみ。いきなりご飯とみそ汁は……」と理想を細かに語り、モラハラ夫になりそうな片鱗をみせていた。

 18日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)では、壱成が父・石田純一に二度目の離婚を報告する模様が放送されるとのこと。同番組にて、離婚理由は「壱成のわがまま」だと語っており、一時は妻に歩み寄ったものの、すでに手遅れで離婚する運びになったそうだ。

 モラハラとは、する側も受ける側も”モラハラ”という自覚はなく、特に受ける側は一種の洗脳状態となって酷いことだと認識していないケースもある。今後、壱成がもし再婚を希望する場合、しっかりと自身にモラハラ気質があることを自覚して改善しなければ、また同じことを繰り返すだけだろう。

(ボンゾ)

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