2017/10/19 13:00

松本潤と井上真央「2~3年前に別れていた」? 4年にわたる浮気愛との矛盾

 10月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、松本潤(34)と井上真央(30)の交際が「終わっている」と伝えたことが波紋を広げている。

 同誌では二人が「10年近く交際していた」が、結婚を切り出さない松本に井上が業を煮やして「2年ほど前に一旦、破局」したとしている。その後も復縁の可能性はあったが、昨年末に松本がAV女優の葵つかさを4年間にわたって都合のいい女扱いしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたために「井上とは完全に関係が終わった」のだという。

 さて、それを受けて19日発売の「女性セブン」(小学館)が「もう2~3年も前」に、井上が「つきあってない」と明言したのだと書いている。証言者は“井上とごく近しい関係者”だ。井上が週刊誌の直撃取材に対して「何も答えられないんです」と思わせぶりに言葉を濁してきたのも、「彼女が事務所から“この件に関しては何も言っちゃダメ”と厳命されていたから」だという。であれば、その当時の所属事務所を離れた今ならば、井上も真相を告白して良さそうなものだが……。

 実写『花より男子』(TBS系)の共演を通じて仲良くなった松本と井上は、他の共演者や友人らを交えての会食でよく目撃されていたが、ツーショット写真を撮られたことはなく、互いの自宅やホテルに宿泊するところも一度も撮られていない。ハワイで開かれた小栗旬と山田優の挙式に二人が出席していたことも、『花男』つながりなのだから当然と言えば当然であり、交際の証拠として強いものではなかった。おそろいのアクセサリーを身につけていることが「交際の証拠」とされてきたくらいだ。

 前述のように、昨年末に「週刊文春」は、2012年12月から昨年12月にかけて何度も葵が松本の自宅マンションを訪れ、関係を持っていると報じた。「まだ井上と松本は交際中である」という前提での記事だが、「週刊新潮」と「女性セブン」の話では、2015年には少なくとも完全に破局していたことになる。しかし「文春」では葵が2015年に本命彼女(=井上)がいるうえセックス以外の用事で会うことのない松本との関係に虚しさを覚えて関係解消を試みたとあり、一体どちらが事実なのかさっぱりわからない。

 そもそも本当に交際していたのかどうかも真偽不明のままの松本と井上。彼らが口を開くこともありえず、いずれ都市伝説として語り継がれるだけになってしまうのかもしれない。

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