2017/10/22 18:30

結婚、女遊び、豪遊に興味ゼロの中居正広が働きまくるモチベーションが謎すぎる



 10月16日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、中居正広(45)が自身の貯蓄額について触れる場面があった。

 同番組は、大人なら知っておくべき知識を学ぶという趣旨で、今回は「失敗しない銀行口座の作り方」というテーマに。すると、中居は口座をひとつしかもっていないとし、「銀行口座って分けたほうがいいの?」という疑問を投げていた。ちなみに、同番組で20~40代の男女100人に調査を行ったところ、ひとり当たりの平均口座数は4個で、口座の数がひとつの人は0人と判明している。

 中居は銀行からお金をおろす際、口座がひとつしかないため、毎回莫大な残高を目にしては「ビックリするね……」と驚いていると明かした。これにサンドウィッチマンの伊達みきお(43)がネットニュースで中居の口座残高が100億円だという情報を見たとツッコむと、中居は肯定も否定もせず「それは言わないでください」と口をつぐんでいた。

 その後も「(100億円)あるんですか?」と聞かれても否定せず、「カードを失くしたら大爆笑だよね」と話を逸らし、もう一度伊達に「100億円を否定しないじゃないですか」と詰められると、「ないよないよ! あるわけない!」とやっと否定した。

 しかし、中居なら本当に100億円貯まっていてもおかしくはない。中居は現在は非公表となった高額納税者ランキングで、10年以上前の時点で1億9,000万円納税していると明かされていた。当時、既に年収5億円以上はあったとの見方がある。

 そこから人気が落ちることは一切なく、年々芸能界を代表する大物タレントとして成長し続けていることを考えると、現在の年酒は当時よりも高いのは確実。しかも中居は、2014年9月放送のラジオ番組『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送)で、2カ月で2万8,000円しか使わなかったというお財布事情も告白。中居はこの時、2週に1回ほどスーパーに行って5~6,000円使ったり、タバコを買っているだけだと振り返っていた。

 また、同放送内で「もう女の子と遊びたいという欲がなくなった」とも発言。その上、バラエティ番組では、たびたび「結婚しない」と公言しており、12日発売の『女性セブン』(小学館)では6年交際した30代のダンサーとの破局が報道されていた。

 女遊びをするわけでも、結婚するわけでも、豪快な金使いで何かに凝る私生活を堪能するわけでもない中居。1986年、14歳でジャニーズ事務所に入所して31年、テレビの世界においては絶対的な地位と信頼を手にした今、一体何をモチベーションに仕事に取り組んでいるのだろうか。考えれば考えるほど中居の謎は深まるばかりだ。

(ゼップ)

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