2017/10/26 00:00

高橋みなみのファッションセンスが熱愛スキャンダルをふっとばす衝撃的なダサさ!!

 元AKB48の高橋みなみ(26)が、半年前から15歳年上の恋人と同棲をスタートさせていたと10月24日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。

 高橋はAKB48を卒業した翌月の昨年5月、IT関連企業に勤める一般男性との熱愛が「女性セブン」(小学館)に報じられた。それから1年半、2人の交際は順調に進んでいるようで、「女性自身」によれば、2人は毎日同じマンションから仕事に向かっているという。恋人は高橋との結婚を見据えて真剣に交際しているとも同誌は報じている。

 結婚は秒読みか、と感じさせる今回の熱愛報道。恋愛を解禁したとはいえ、元AKB48の人気メンバーの熱愛となれば、世間に大きな衝撃を与えるはず――だったのだが、ネットではスキャンダルの内容より、「女性自身」に掲載された高橋の私服が「破滅的にダサい」と注目を集めてしまっている。

 高橋は、黒のベロアのワイドパンツに黒のトップスをイン。首にはかなり太めのチョーカーを巻き、丸いのレンズのサングラスを付けているのだが、ネットでは「サングラスが似合わなさすぎ」「致命的にセンスがない」という声が上がっている。なお、熱愛を最初に報じた「女性セブン」に掲載された私服もダサいと評判だ。三つ編みのお下げに大きめメガネ、フリルがついた薄ピンク色のワンピ、シルバーの厚底サンダルに白のソックスを合わせたスタイルは当時「ネグリジェみたい」「本当にダサい」と話題になった。

 高橋はAKB48時代から“私服ダサキャラ”として有名だ。AKB48の冠番組でも、さんざん私服をイジられ続け、ファンの間でも「ダサいのが当たり前」「ダサいのが通常運転」と言われるほど。それを代表するファッションが、2013年に板野友美が「総監督発見。笑」とTwitterにアップした私服だろう。その時の高橋は、白地に熊やカラフルな英字のプリントが入ったセットアップにゴテゴテの装飾が付いたサングラスを装着。ネタだと信じたいダサさだ。

 AKB48を卒業してからも、TwitterやSNSにアップする私服は、どういうわけか垢抜けない。アイドル時代に好んで着ていたようなゴテゴテの柄物はもう気分ではないよう。またInstagramでは、購入したコスメやネイルなどの写真を載せ、“美容垢”っぽい投稿もしているが、ダサいイメージが先行しているためか、いまひとつ浸透していない。

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