2017/10/26 19:30

嵐人気に危険信号! 必ず関係者から湧き上がる”過剰ヨイショ”が胡散臭い!!

 SMAP亡き後、新たな国民的アイドルとしてドラマや映画、バラエティなど多方面でさらなる活躍を見せている嵐。しかし、出演するたびに共演者から絶賛の言葉が飛び交うヨイショ状態が続いており、冷めてしまう人も増えているようだ。

 2017年11月2日号の「女性セブン」(小学館)に、現在放送中のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で主演を務めている櫻井翔(35)に対する共演者からの絶賛の言葉が掲載された。

 蒼井優(32)は「本当にすごいなと思ったのは、生徒役の子たちが褒めてもらえたら嬉しいタイミングで、必ず櫻井さんが褒めるんです。ちゃんと自分たちのことを見てくれていることが生徒役の子たちに伝わるから、頑張ろうって思えるでしょう。櫻井さんがみんなに好かれる理由が、わかった気がしました」と褒め方を絶賛。

 風間杜夫(68)は櫻井の努力を絶賛し「若い俳優さんは見習ってほしい」とコメント。そして水田伸生監督(59)は、櫻井が芸能活動と学業の両立を生徒役の役者に話す姿が、作中のキャラ・鳴海そのものだと称賛している。

 嵐のメンバーが演技をすると共演者が褒めちぎるのは恒例行事と化している。今年7月に公開された映画『忍びの国』では、大野智(36)と共演した石原さとみ(30)が「努力を見せないのがすごい」「できるのが当たり前という感じで安心していられる」「嵐さんですからすごいスケジュールだったんです。なのにセリフも完璧で」とべた褒め。伊勢谷友介(41)も「ブレないというか、一切動じないのがリーダーだなと思った」と褒めている。

 今年春クールに放送されたドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)では、相葉雅紀(34)が褒められまくっていた。製作発表会では中山美穂(47)が「相葉さんが貴族としか思えなくなってきた。襟足が綺麗で素敵」、井川遥(41)が「衣装を着た姿が色っぽくてジェントルマン」、ゲスト出演した釈由美子(39)もインタビューで「貴族のオーラを感じました」と称えていた。

 松本潤(34)には、10月7日に公開された映画『ナラタージュ』関係者が称賛。有村架純(24)が「プロ意識が高く、常に現場のスタッフのことを考えている」「相変わらずストイック」と言い、坂口健太郎(26)は「松本さんが松本さんじゃなく見えた」「本当に葉山先生(松潤の役)だった」と語っている。

 二宮和也(34)は、10月23日に行われた主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)のイベントで、かねてから評価の高い演技力への賞賛も然ることながら、帝国ホテル総料理長が味覚までも褒めたたえている。

 作品関係者が主演役者を褒めるのは当たり前であり、嵐メンバーの多忙なスケジュールの中で作品を仕上げることが大変なのも事実。しかし、何かにつけて過剰なまでに褒められているのを見ると、特別嵐のファンじゃない人たちにとっては胡散臭く感じ、鬱陶しく思ってしまうのも当然だろう。これが続くと、たとえ渾身の良い演技や活躍を見せた時でも大した注目を集めることができない事態になりそうだ。

(ゼップ)

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