2017/10/26 20:00

加護亜依のセクシーコスプレに「痛々しい」! 女性のクビを女性が締める構造

 10月22日、加護亜依(29)が自身のInstagramとブログにセクシーなバニー姿の写真を投稿し、ネット上で叩かれる事態になっている。

 加護は「ちょっと早めに女子3人でハロウィンを楽しみました。私が20代最後のハロウィンってことでお友達が『とびっきり可愛いのにしよう!』と提案してくれて…こんなバニーガールに変身しました」と綴り、足や肩を大胆に露出したバニー姿の画像を大量投稿。

 ブログやインスタのコメント欄には「めっちゃ可愛いです」「もう同じ女性とは思えない。脚ラインとっても綺麗です!」「ママさんとは思えないぐらいほんとにめちゃくちゃかわいいです!」「いつまでも若々しくて素敵ですね」といった絶賛の声が寄せられている。

 一方で「いい年して恥ずかしい」「子供産んだらもうこういうのやめなよ」「2児の母とは思えない(悪い意味で)」「おばさんのコスプレ見苦しい」「母親が何のためにこんな格好してるのか理解できない」「過去の栄光が忘れられないんだね。10代でちやほやされて大金を稼ぐのも考え物だね」「先入観があるせいかもしれないが何だか痛々しい」とと年齢や経産婦なことを持ち出して批判する声が続出。加護以外にもママタレントが多めの露出をしたり、派手な格好をすると猛烈に叩かれることはこれまでにもあった。

 まずは辻希美(30)。今年8月12日に、夫・杉浦太陽(36)から買ってもらったというピンクの水着を着た写真をブログに投稿すると、「年を考えなさい」「30歳の子持ち妻に買うもんじゃないと思う」「お子さんが可哀想」と非難殺到。木下優樹菜(29)も今夏、インスタにビキニ写真などを投稿した際には「子連れでビキニは痛いよ」、露出が多いドレスを着た投稿にも「こんなお母さん嫌」「子供が可哀想」というコメントが相次いだ。

 紗栄子(30)が今年6月に谷間を見せた画像をブログに載せた時には、「いい歳して虚しい」「母ちゃんがこんな下品な写真を日本中に発信してるとか恥ずかしすぎる」「自分の母親がこんなだったら情けない気持ちになりそう」と総叩き。熊田曜子(35)も、今年5月に5年ぶりとなる水着姿を披露した写真集『THE GREATEST!!』(講談社)を発売し、「こんな母親絶対嫌」「本当に下品な母親」「子供や夫のために露出控えようとか思えないのか?」と言われていた。

 直近では、25日深夜に第1子を出産した道端ジェシカ(33)が、赤子を抱えた出産報告の写真を投稿した際、「ジェシカなぜ裸風なの?」「つくづく品がない」と露出度の高い服装を批判されている。他にも、益若つばさ(32)が色っぽいメイクや若々しい服装をすれば「若作りキモい」と叩かれ、梨花(44)、あびる優(31)、吉川ひなの(37)なども水着を披露すると、女性から同様の非難の声が上がる。

 一定数の女性の中に、女性たるもの母親やアラサーになったら、いかなる趣味嗜好であろうと可愛いく振る舞おうとするのは禁止で、常に露出度を抑えたファッションに地味なメイクをするべき、という価値観が存在している。そう考えること自体は否定しないが、個人の意見を他人に押し付け、批判するのはおかしい。女性が女性を馬鹿にする言葉がブーメランとなり、女性全体が息苦しくなる原因になっていることに気付かないのだろうか。

(ボンゾ)

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