2017/10/26 23:15

ゆうきゆう“性的搾取”騒動「普通のセックスに飽きた」からファンを“食い物”にしていた?

 『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)の原作で知られる“カリスマ精神科医”ゆうきゆう氏(本名・安井雄一郎・42)が、18歳の女性患者をはじめ、複数の女性ファンと肉体関係を持っていたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じて一週間。この問題はネットで大きな話題となった。

 問題を同誌に告発した18歳の女性患者・A子さんをはじめ、自身が主催する心理学講義イベントに参加した女性と関係を持っていたゆうき氏。A子さんには「ピルはすぐに処方できる」と言って、避妊を拒むこともあったという。ファンの心につけ込み、性的搾取をするゆうき氏は、精神科医である前に、人間として卑劣だ。だが、ネットでは「先生を信じています」「メディアは嘘ばかり」となぜかゆうき氏を支援する声が上がり、また、ゆうき氏の悪行を告発したA子さんがネットで特定され、誹謗中傷を受けるというセカンドレイプ騒動にも発展している。

▼精神科医・ゆうきゆう「10代女性患者を性的搾取」報道で、被害女性をメンヘラ扱いし、セカンドレイプする信者たち

 その中で、10月26日発売の「週刊文春」が本件に関する続報を報じた。第一報で報じられた女性だけでなく、ほかの女性ファンとも肉体関係を持っていたこと、さらに既婚者でありながら医師限定の婚活パーティーに参加し、参加者の女性とも肉体関係を持っていたと伝えている。

ゆうきゆう「普通のセックスに飽きた」。スワッピングに興じる証言も

 「週刊文春」によれば、第一報後、同誌の情報提供サイト「文春リークス」にゆうきと肉体関係を持ったという女性からの11通の投稿があり、そのうち8名が取材に応じてくれたという。A子さんと交際時期が被っているという女性は記事内だけでも3名。第一報と合わせると、ゆうき氏は同時期に少なくとも5人の女性と関係を持っていたことになる。それらの女性もA子さんと同じく、ゆうき氏のイベントに参加したファンだった。今回証言した女性の中には、「かなり強引に誘われ」、ラブホテルで関係を持ったという女性もいた。この女性もA子さんと同様に、熱烈なアプローチを受けたものの、身体ばかり求められる日々が続いたという。

 さまざまな女性と肉体関係を持っていたゆうき氏だが、今回の報道で、氏が既婚者であるとも報じられている。ゆうき氏が運営する「ゆうメンタルクリニック」の関係者によれば、ゆうき氏は妻とは3年ほど前から別居中だが、現在も婚姻関係は続いているという。だが、それにもかかわらず、ゆうき氏は独身を装って婚活パーティーに参加し、そこで出会った女性とも関係を持っていた。そのことを証言した女性によれば、「普通のセックスに飽きた」と言うゆうき氏に、都内のカップル喫茶や、「数十組の全裸のカップルがパートナーを交換して性行為に耽る」イベントに連れていかれたそうだ。

 第一報は、A子さんの証言のみで記事が構成されていたが、今回は11通のタレコミがあり、そのうち8名の女性がゆうき氏の悪行を証言している。第一報に続き、今回の報道に対してもゆうき氏は「現在確認できる情報をみる限り、事実に反する内容が多分に含まれており、現在、法的手続を含め、対応を弁護士と検討しております」という声明を出してはいるが……。

 女性側の証言を見る限り、ゆうき氏は自身に心酔しているファンを狙い、また時には医師という肩書きを利用して、女性たちに猛烈なアプローチをかけていた。そして、自分の懐に転がり込んだ女性たちを“食い物”にしていた。女性側が身体だけの関係の不自然さに気付いた場合、一方的に関係を絶たれたという証言もある。徹底して、女性たちをセックス用のオモチャとして扱っていたのだろうか。

 現状を見る限り、言い逃れが難しくなっているゆうき氏。氏がどのような釈明をするのか、注目したい。

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