2017/10/31 00:00

ダレノガレ明美、田中みな実のカラダを全否定「男目線でやってんなぁ、コイツ!」

 先月、「anan」(マガジンハウス)の表紙で肘ブラヌードを披露した田中みな実(30)。“美ボディ”と評された田中だが、10月27日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演したダレノガレ明美(27)は「男目線でやってんなぁ」と田中のボディメイクを全否定した。

 番組では、ジムでハードなトレーニングをこなす「バルキー女子」の特集が組まれ、その後、スタジオで田中の肘ブラヌードについて触れる一幕があった。MCの有吉弘行に田中の身体について話を振られたダレノガレは「良いんじゃないですか? こんぐらいで。“初めて脱いだし”みたいな(感じで)」と失笑し、「男性に向けてだったら良いと思うんですよ。でも、女性に向けてのやつ(anan)だから、見たときに『あ、男目線でやってんなぁ、コイツ!』って思ったのはありました」と言い放った。

 この発言を皮切りに、スタジオでは「プレイボーイとかだったら、すごくいい」(西川史子)、「急に『anan』がエロ本になっちゃったみたいな」(有吉)という声が上がることに。これに田中は唖然として「え……そんなこと言わないでください」「エロ本じゃないですから」と否定して、女性が見て「いいな」と思う身体作りをしたと説明したが、ダレノガレは「私は思わないです!」と即答した。

 そもそもこの2人は、ボディメイクの方向性がまったく違う。

 ダレノガレは彼女自身にとっての理想の身体を作るため、パーソナルトレーニングジムで身体を鍛えていることを日々Twitterで報告している。28日にも「週2~3回のペースで今頑張ってます」「仕事前、後、関係なしで自分の体のために頑張れる!」とツイートしている。番組でも「最初はつらかったけど、1カ月を超えると、ジム終わって3時間後にまた行きたくなる」と話していた。トレーニングに打ち込んでいるだけあって、腹筋も割れている。最近はヒップラインと太ももの引き締めに注力しているようだ。

 一方の田中は、表紙を飾った「anan」で「私が目指しているカラダは、触れたくなるような女性らしいカラダ」「お腹は鍛えているのがわかる程度に引き締め、胸はやわらかくキープして、二の腕にも腰回りにも、プニッとつまめるお肉があるのが理想」「体脂肪も16~17%はほしい」と話している。田中もダレノガレと同じく、パーソナルトレーニングジムに通っているが、「1週間に2回、60分」で「辛く苦しいものではなく、休憩を取り入れながらのゆるトレ」と話している。

 ストイックに鍛え上げているダレノガレからしたら、田中の身体は全然理想的ではないのだろう。しかし、理想とする身体は人それぞれであって、ダレノガレが唯一の正解とは言えないし、田中を「男目線でやってんなぁ」と一蹴できる立場でもない。

 ダレノガレは9月に「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg」と、標準体重を大幅に下回る体重を公開している。筋肉量を意識したダイエットをしているとはいえ、この数字は痩せすぎだ。自分の理想が正解だと決めつけて、他人の身体をひたすら貶すのは、いくらなんでも無神経すぎるのではないだろうか。

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