2017/11/02 18:30

本田翼までも演技上手に見える、佐野ひなこの絶望的な演技力に唖然!『奥様は、取り扱い注意』星野真里との掛け合いが残酷…

 10月25日放送の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)第4話にタレントの佐野ひなこ(23)がゲスト出演し、あまりの棒演技に視聴者からは辛辣なコメントが殺到している。

 今回のエピソードは、星野真里(36)演じる主婦・美佐子の息子・悠斗が誘拐され、綾瀬はるか(32)演じる菜美たちが事件解決に奔走するというお話。佐野が演じたのは彼の家庭教師という役どころで誘拐の首謀者だ。

 佐野の第一声は「こんにちは……どうかしましたか?」というもの。悠斗の誘拐を知らずに美佐子の家を訪れきょとんとしてしまう、という“演技の演技”を披露している。この時点で実況をしていた視聴者からは「演技下手すぎでしょ」「これはヤバい」「まだ何もしてないのにイラつく」「絶対こいつ犯人だろ」「昔の紗栄子みたいな鼻につく演技」「ビジュアルも女優レベルじゃない」と批判の声があがっていた。

 さらに“身代金の運び役”を頼まれるシーンでは、演技派女優・星野との実力の差が鮮明に表れた。佐野は「私? 困ります! そんなのできません! 無理です」と、涙ながらに断る演技をしようとしたのかもしれないが、台詞は棒読みな上に一粒も涙は出ていない。

 一方で星野は「お願いします! 悠斗の為に! お願いします!」とすがりながら、鬼気迫る本物の“泣きの演技”を披露。このシーンには「差がありすぎて残酷」「迫真の演技の後に映る佐野の真顔が笑える」と、批判を通り越して面白がる視聴者まで現れた。

 表情・台詞ともに不評だった佐野の演技だが、第1話のゲストは倉科カナ、第2話が高岡早紀とこれまでのゲストが演技派揃いだったことで擁護する人も少なくない。第3話の青木さやかに関しては、女優としての腕はさておき「青木にしか出来ないハマリ役だった」と好評を博している。

 その上、主要キャストは広末涼子、西島秀俊、石黒賢、中尾明慶と、実力者が脇を固めている。かねてより「棒演技」「大根女優」と言われてきた本田翼さえも、他出演者の演技によって薄まっているのかもしれないが、今までで一番役に馴染んでいる。第4話に関しては、佐野の目に余る演技が悪目立ちしたことで、本田が上手に見えるほどだった。つまり、これまでのゲストや他出演陣が演技派だから、相対的に佐野の演技が下手に見えたという擁護は通用しない。

 ホリプロ所属の佐野は、今回は綾瀬の、そして『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は石原さとみ、『ダメな私に恋してください』(TBS)は深田恭子、映画『探検隊の栄光』は藤原竜也と、これまで同事務所俳優のバーターとして各作品に出演してきた。しかし、いずれの作品でも演技、ビジュアルともに酷評が続き、出演するたびに視聴者に悪印象を与えている。そろそろ映像作品の露出を減らし、唯一評価の高いグラビアに絞って活動したほうが身のためかもしれない。

(ボンゾ)

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >