2017/11/02 23:45

重盛さと美、タレント業は「すごい割のいい仕事」! フット後藤は最高年収3億、小倉優子は今も5000万!?

 10月30日深夜放送の『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)で、番組出演者たちが宮城県延岡市の島野浦島を訪れ、島の小中学生相手に質問に答えていった。ここで中学1年生の女の子から「タレントとはどんな職業ですか?」と聞かれた際、重盛さと美(29)は「すごい割のいい仕事です」と返答し、会場を沸かせた。

 この発言にMCの明石家さんま(62)は机に突っ伏して笑い、他の共演者たちからは「どこがやねん」「そこまでいくのに大変」「そんなん言うからいっぱい入ってくんねん」などと総ツッコミ。だが重盛は「『これだけでこんなに貰えるの?』っていうくらい」「夢いっぱい」と続け、さんまは「若い人はそんなにもらえないよ、俺はもろてるけど」とフォローを入れつつ笑いを誘っていた。

 早速ネット上では「重盛レベルでもそんなにもらえるんだ」「だから罪を犯した芸能人も必死で戻りたがるんだろうね」「普通に働くなんてバカバカしくてやってられないんだろうな」と驚きや納得の声があがっている。

 重盛が現在レギュラーで出演している番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)とラジオ番組の『重盛さと美とU.K.のモリモリラジオ』(MBSラジオ)の2本と、準レギュラーで『痛快! 明石家電視台』のみ。確かに「これだけ」という仕事量に思える。

 だが、重盛クラスのタレントがレギュラー番組を複数抱えていることも異例で、ほとんどはゲスト出演を繰り返してテレビ露出を重ねている。重盛も10月には『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『シューイチ』(日本テレビ系)、『ニュース女子』(TOKYO MX)などに出演。このまま順調にいけば、年間100本近くはテレビに出演しそうな勢いだ。

 重盛の所属事務所「AVILLA(アヴィラ)」といえば、所属タレントだった小倉優子や眞鍋かをりが契約解除を求めて訴訟を起こし、泥沼化したことがあるほどのいわく付き事務所。それでも重盛にとっては大満足とは、芸能界の金銭事情は一般庶民に比べ相当、潤っているようだ。月収25万、賞与込みで年収350万(手取りは300万以下)の生活なんて、到底考えられないだろう。

 10月27日に放送された『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、元オセロの中島知子が、全盛期は海外のファッションセールで1度に350万円ほど使っていたという金遣いの荒いエピソードを披露。さらに「あの人は今?」状態といっても差し支えないだろうお笑い芸人の天津・向は、書籍『ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万になった件について。』(小学館)を9月にリリースし、現在の年収が800万円だと明かした。

 また、10月17日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、元国税局職員だった芸人・さんきゅう倉田がタレントの年収を予想していた。倉田いわく、小倉優子は5010万200円で手取り3890万200円、フットボールアワーの後藤輝基(43)の最高年収は3億円と算出していた。

 そこそこでもテレビに出ている芸能人は、やはり想像以上に給料をもらっているようだ。その世界の味を知ってしまったら、他の業界で働くことなどできないだろう。これといった芸もない芸能人たちが、何とか業界にしがみつくのも納得だ。

(ボンゾ)

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