2017/11/21 20:20

板尾創路と不倫報道のグラドル「仕事がすべて白紙」ハニートラップ説も浮上の惨憺

 20日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)で、板尾創路(54)とグラビアアイドル・豊田瀬里奈(27)の3時間ラブホ不倫がスクープされた。記事によると、板尾は自身が監督を務める映画『火花』のプロモーション後に東京・渋谷を訪れ、豊田と庶民的なイタリアンレストランで閉店時間の23時まで食事をしていたという。

 その後、カラオケ店に移動して1時間ほど過ごした後、道玄坂をのぼりラブホテルへ。3時間以上“休憩”でホテルに滞在し、深夜3時半にホテルから出てきたそうだ。板尾も豊田も「映画を観ていただけ」と取材で語っているが、板尾は「プライベートなことなので、それはご想像にお任せします」とも言っており、男女の関係を否定したわけではない。

 2人の出会いは映画の打ち上げで、豊田は『火花』に少しだけ出演しているが、板尾と現場で会ったり、オーディションで板尾と顔を合わせたこともないそう。事務所との契約切れを期に、新しい事務所を探していた豊田に、板尾が“知り合いのプロデューサーに履歴書を送れる道筋をつけただけ”と関係性を話している。

 板尾は「板尾組の作品に出てもらったので、板尾組の一員だと思ってる」「これから頑張っていただきたい、カワイイ方だし」とエールを送るなど余裕の態度を示している一方、豊田は焦っている様子を見せた。

 「第10回ミスFLASH2016グランプリ」を受賞している豊田は、報道が表に出る前に「FLASH」編集部に何度も記事の抹消を依頼したそうだ。しかし「グラビア班とニュース班は違う」との理由で訴えは通らず、今回のような結末になったとしている。豊田はTwitterでも報道が出る前に「取り返しがつかない。方法がわからない 違うって言ったって、違わなくされるんだ」「生きた心地とは」と意味深な言葉を呟いていた。

 報道が出た後は「被害者ぶるつもりもないので、自分自身の行動は本当に悪かったと思っています」と反省の言葉を綴る一方で、反論も。「スポニチアネックス」が「豊田を知る関係者は本紙の取材に『会社社長や業界の有力者が集まる食事会によく顔を出していることで有名だった』と話した」と報じていたが、豊田は「業界の有力者が集まる食事会なんてまず行ったことがない。あって打ち上げ程度です。友達と飲みに行ったりすることはありました。でもそんな人たちとは会っていないので、憶測ばかり書かれているのは悲しいです」と弁明している。

 20日には、Twitterにてニコニコ生放送「チャリチャン@DMM競輪」への出演は辞退したそうだが、「その他イベント、決まっていたお仕事は全て白紙になりました」と明かした豊田。とはいえ、特にパッとした活躍のなかったミスFLASHの豊田の記事が、「FLASH」にスクープされるのはあまりにも出来過ぎた話。ミスFLASHに輝いたことよりも、この不倫報道で彼女の顔と名前を知った人のほうが圧倒的に多いはずであり、いわゆる「売名ハニートラップ」説は今なおまことしやかに囁かれる状況だ。

 一方の板尾にとって、不倫のダメージはいかほどか。2013年放送の『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にて、生後1年10カ月で急逝した長女を想い続ける姿を曝け出し、妻と一緒に長女の死を必死に受け止めたというエピソードを語ったことで、家族思いの夫であり父親というイメージもあった。それゆえ、一部では大幅なイメージダウンと残念がる声もあがっている。しかし、著書『これにて、便所は宇宙である』(扶桑社)の出版記念イベントに参加した千原兄弟・千原ジュニアによると、「(板尾は)奥様との絆がすごいいですから、(不倫報道で火花が散ることは)それはないと思いますよ」。また、もともと大衆的な芸風でも好感度タレントでもない板尾に不倫報道が持ち上がったところで、芸能生活に大した影響は及ぼさないだろう。

 不倫報道によって夫婦仲に亀裂が入ることもなく、映画が上映中止にならないことはもちろん、監督作品公開直前のPRとして機能してすらいる。結局、今回の騒動は、板尾が監督として全身全霊で映画『火花』の宣伝をしただけの結果となった。

(ボンゾ)

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