2017/12/05 13:00

宮根誠司もノーダメージのまま。真剣佑、海老蔵、GACKTに山田孝之も余裕で活躍の「隠し子問題」なかったことに!

 11月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、宮根誠司(54)の隠し子を生んだという女性・A子さんのインタビューが掲載された。A子さんは宮根に対して怒りの声をあげている。

 2012年に宮根は、「女性セブン」(小学館)に9歳になる隠し子がいるとスクープされて報道を認めていた。しかし、この時に宮根が語った言葉はA子さんを傷つけるものだっだ。

 時系列は、「週刊文春」に掲載されたA子さんのインタビューによると、A子さんと宮根は2004年6月に出会って交際をスタート。06年8月に宮根は現在の妻と再婚を果たすが、A子さんには黙っており、07年6月にA子さんの妊娠発覚。その後、宮根は結婚していることをA子さんに伝え、08年2月にA子さんは出産。

 しかし、2012年の「女性セブン」で宮根は、結婚の事実をA子さんにあらかじめ伝えていたと語り、A子さんを愛人扱いしていたのだ。そのためA子さんは「私はこの10年間、彼がついた嘘で愛人呼ばわりをされ、冷たい目で見られてきた。それでも彼やその家族の迷惑になると我慢してきた。ただ最近、ある事実を知って彼のことをどうしても許せなくなったのです」と、今回の告発に至ったそう。

「ある事実」とは、宮根の妻は再婚後、宮根を連れてA子さんの父親のもとへA子さんに内緒で会いに行き、A子さんが出産したことについて「どうしてくれるんだ」などと厳しい言葉を浴びせたという。宮根は妻の横で、ただただ黙っていたそう。同誌には、宮根に謝罪メールの文面や、これまでの度重なるA子さんへの仕打ちが掲載され、ネット上では宮根に対して批判が殺到している。

 しかし、いまだ報道をスルーし続ける宮根は、騒動に蓋をしてこれまで通り活動していくのだろう。芸能界には、隠し子が発覚してもノーダメージで華々しく活躍する男性芸能人はとても多いのである。

 隠し子の存在が報道されたことを受け、会見を開くなどして認めたのは市川染五郎(44)、市川海老蔵(39)、片岡愛之助(45)、山田孝之(34)などがいる。山田は好感度の高い俳優として大活躍を続け、海老蔵はいまや子煩悩なパパというイメージが定着。愛之助と藤原紀香は円満なまま。染五郎も含め、歌舞伎界においては隠し子が問題視されることはありえないようだ。他に米国年上女性との関係が報じられた新田真剣佑(21)や、元ワンギャルとの間に子供がいると伝えられたGACKT(44)なども、ダメージは皆無と言っていい。

 さらに過去を遡ると、石田純一(63)にも隠し子が発覚したことがあるが、その子供こそがいしだ壱成(42)であった。他にも、ビートたけし(70)やデーモン閣下(55)にも隠し子報道はあったが、すでにすっかり忘れられている。

 芸能界以外では、菊川怜(39)の夫で実業家の穐田誉輝氏、スタートトゥデイの創業者・前澤友作氏などにも婚外子がいると見られている。ただもう、認知、養育費や生活費の支払いなどで相手の女性(および子供たち)が納得しているのであれば、「結婚」というかたちに捉われない関係性として、それはそれでアリと言えるのかもしれない。入籍や共に生活はしないが、そのぶん子供の養育にかかる費用を負担する男性。芸能人や実業家は、人並み以上に稼いでいるからこそ、ある意味「一夫多妻」状態なのだろう。

(ボンゾ)

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