2017/12/12 23:30

真木よう子体調不良は嘘? 炎上しまくりな1年を送りながらも今は「元気そう」

 11月に体調不良を理由に映画を降板していた女優・真木よう子(35)が、俳優・松尾諭(42)のTwitterに登場し、元気そうな姿を見せた。

 今年1年は、真木にとって波乱の一年だった。真木が主演を務めた7月クールドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)はスタート直後から低視聴率が続き、わずか第9話で最終回を迎えた。これは、事実上の打ち切りだったという見方が強い。真木はTwitterで「見てください!」と土下座する動画をアップしたり、ファンと直接交流するなど、SNSでの宣伝活動を顕著に行なっていたが、一部のネットニュースの内容に噛み付いたり、過激な投稿も多々見られた。

 その頃から“お騒がせ女優”感を漂わせていた真木だったが、決定的だったのは、コミックマーケットの参加を巡る炎上騒動。真木は「出版社を通さず自由にフォトマガジンを制作したい」と表明したが、その制作資金800万円をクラウドファンディングで募ったことなどが大勢の反感を買い、結果、参加は断念すると宣言。自身のTwitterアカウントも削除してしまった。削除前、アカウント名は「????騙された????」と意味深なメッセージに変更され、ネットではさまざまな憶測が飛び交った。

 そういった騒動の裏で、『セシル~』出演時から目についた「激ヤセ」を指摘され続けたり、週刊誌などでは「真木が『セシル~』の撮影をドタキャンした」「情緒が不安定でドラマ撮影時は感情が安定していなかった」ことなどが取り沙汰されていた。中には、「娘を元夫に預けて、自分は恋人と遊びほうけている」という、真木の育児放棄を疑う報道もあり、今年は全体的に良くない方向で話題に事欠くことがなかった印象だ。

 そして、11月には出演を予定していた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板が発表。降板について、所属事務所は「真木の体調不良」を理由としているが、一部の報道では真木が撮影直前、映画のプロデューサーに「降ろさないで!」と嘆願したともある。真木は否定しているが、事務所の関係が良好ではないことから、近々独立するのでは、という報道もある。

 最近では、昨年週刊誌に報じられたホスト遊びの過去も蒸し返されている。その報道によれば、真木は歌舞伎町の老舗ホストクラブ『A』に出入りするようになり、指名していたホストに一晩で2000万円を使い、そのホストをナンバーワンにさせたという。『セシル~』撮影時にも、ホストで散財していたと報じるメディアもある。さまざまな騒動で溜まったストレスを発散していたのだろうか?

「ホストクラブで1晩2000万円はそうそう使えない金額です。シャンパンの価格はピンキリですが、たとえば約30万円するものでも60本以上おろしていることになります。ホストクラブには『飾りボトル』と言って、約200~300万円する高級ブランデーもありますが、それをおろした場合でも数本は入れていることになる。もはや飲みきれないくらいのお酒を一晩で注文したことになりますね」(ホス狂いの女性)

 また、ホストに高額な酒を貢ぐ女性は、お酒を飲むことより、担当の売り上げのために貢ぐパターンがほとんどだそうだ。ホストの煽りにそのまま乗っかってしまった可能性もあるが、真木も担当ホストのことを思って高額な酒を入れ続けたのだろうか……。

 ホストでストレス発散していてもおかしくないくらい、波乱続きの1年を送った真木。今後については特に明言されていないが、兎にも角にも松尾のTwitterで元気な姿を見ることができてよかったと思う。

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