2017/12/17 16:00

土屋太鳳、佐藤健への接触が止まらない! 第二のmiwa化まったなし?

 2017年、最もアンチを増やした女優とっても過言ではない土屋太鳳(22)。その原因は過度なぶりっ子言動に加え、イケメン俳優との異様な距離の近さがあるようだ。

 12月16日公開の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では、佐藤健(28)とW主演を務めた土屋。連日、番宣活動に勤しむ2人だが、今回も佐藤と“接触”を繰り返して佐藤の女性ファンから嫌悪されている。

 土屋は2014年公開の映画『るろうに剣心 京都大火編』で佐藤と共演して以来、佐藤を「健先輩」と呼んでおり、メディアの前で「さすがは健先輩!」「健先輩はよく笑う方」「健先輩はとても真摯で愛情深い方」「また健先輩と共演できるように歩んでいきたい」と異常なまでに佐藤を絶賛しながら「健先輩」を連呼。

 言葉だけならまだ可愛いもので、土屋は撮影中に佐藤から脚をマッサージしてもらったことを明かしたり、自身のInstagramで佐藤と腕相撲をしている様子をアップするなど、触れ合い経験をアピールしていた。これにはネット上で「土屋太鳳ってべたべた共演者のこと触りすぎだろ」「付き合わされている佐藤健は可哀想」「もう土屋太鳳が健くんにグイグイ迫る姿見たくない」といった声が続出。

 とはいえ、佐藤は土屋の女優としての演技力は称賛しているものの、それらの言動には塩対応を貫いている。完成披露試写会にてウェディングドレスと着た土屋に「健先輩、私のドレス姿どうですか?」と聞かれると、引き気味に「そんなこと自分から聞くのは前代未聞だよ」と苦笑いを浮かべていた。さらに、『FLIX』(ビジネス社)のインタビューでは「(健先輩)と同じ時代に生きて、一緒にお芝居出来て良かったです」「健先輩は唯一無二です」などと尊敬の念を語り続ける土屋に、「嬉しいんですけど、共演する相手ごとに言ってるんじゃないかなって(笑)」「本気を向ける相手が多いんじゃないかなって。唯一無二が沢山いる気がするんです(笑)」と指摘。佐藤の揺るがない姿勢に女性ファンは安堵している。

 土屋はこれまでにも、山崎賢人(23)、竹内涼真(24)、片寄涼太(23)などの人気絶頂の若手俳優と共演するたびにボディタッチを繰り返してきた。しかし、彼らは佐藤のように斜に構えることなく、土屋をもてはやし、一緒にイチャイチャする場面が多々あった。特に熱愛疑惑も浮上した山崎とはイチャつきが止まらなかった。連続テレビ小説『まれ』(NHK)で夫婦役を演じた2人は、立て続けに映画『orange』でも共演。映画にて主演を務めた土屋は、相手役が決まっていない時期から「(相手は)賢人くんかもって思っていた」と、再共演は運命だったとアピールしていた。

 「女性に嫌われる女」として名高いシンガーソングライターのmiwa(27)も、土屋同様、男性俳優との距離の近さから女性を敵に回した。2017年2月公開の映画『君と100回目の恋』で坂口健太郎(26)と共演した際には、宣伝中に事ある毎に坂口にべたべた触れ、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時には「映画の中でも手を合わせるシーンがあるんですけど、(坂口は)手が本当におっきいんですよ」と坂口に向けて自身の手を開いて差し出し、坂口と手の平を合わせて大炎上。自身のSNSでは小栗旬、松坂桃李、綾野剛、玉山鉄二など、多くの男性俳優と至近距離で寄り添っている2ショットを掲載し、相手俳優の女性ファンから非難を浴びていた。

 土屋しかりmiwaしかり、相手の女性ファンへの配慮を一切しない。自分が楽しくて可愛く写ればれば良しと捉え、その結果、自身の女性ウケは皆無となることはどうでも良いのだろうか。2018年4月には菅田将暉とW主演を務めた映画『となりの怪物くん』が公開予定だが、菅田ファンは今から覚悟しておいたほうが良さそうだ。

(ボンゾ)

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