2017/12/16 16:00

くわばたりえのクソバイスがウザすぎる! 青木さやかの「やかましい」一蹴でバトル勃発

 12月12日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「バツあり&未婚VSラブラブ組が大激突SP」に、クワバタオハラのくわばたりえ(41)が出演。未婚、既婚、バツイチの女性芸能人が12名登場したのだが、くわばたが他の出演者のトークに割って入り、自身の意見を連発していた。

 番組冒頭でくわばたは、バナナマン・日村勇紀(45)と交際中の元NHKアナウンサー・神田愛花(37)が、日村から結婚の話は出ていないと話すと、すかさずくわばたは「もう自分からいったら?」とカットイン。続けて「(日村が結婚する気なかったら)止めて次行ったほうがいいと思う」「絶対、今年のクリスマス言ってこうへんかったら別れたほうが良い」とアドバイスをした。

 これに神田が「何でですかね?」と聞くと、くわばたは「だって気づいたら38、39、40になって、向こうがやっぱり結婚できへんってなったらこの3年無駄じゃない?」とまくし立てた。しかし、ここまで神田は一度も「日村と結婚したい」とは言っておらず、現に「でもフランスみたいな生活はあるかもしれないですよ? いろんな形がありますから」と返していた。事実婚状態でも何の問題もない神田に、女性は全員結婚願望があり、37歳で長年彼氏がいるのであれば、その相手と結婚したいと思っているという”自身の価値観”のみで話すくわばたのアドバイスは何の意味もない。

 さらに、日村の外見の話になった際、昔、郷ひろみのファンだったという神田が「(日村は)郷ひろみさんのマネが得意ですから」と笑いながら話した。これに、MCの明石家さんま(62)が「郷ひろみのマネできるんだっておまけがついたのか!」と納得する素振りをみせると、「全然、羨ましくも何ともない」とくわばたがカットイン。神田は、誰かに羨ましがられるために話したわけではないことは言うまでもない。

 次にタレントの稲村亜美(21)が「男の人は結婚すると大体浮気する」と持論を述べると、くわばたは「分かるわー……大事にしろって奥さんを!」とまたもカットイン。明石家さんま(62)が「大事にしてるんねんで……」と口にすると、その言葉を遮り「してへんやないか浮気する時点で!」「大事にしてるねんでって……してへんでしょ?」と、大先輩のさんまに対して上から叱咤。

 このようなくわばたの“世間の主婦を代表するご意見番”のような口ぶりに難色を示したのが青木さやか(44)。青木は2007年に年下のダンサーと入籍し、2012年に離婚おり「既婚者・未婚者のイラッとする言動」というトークテーマの際に、「私は離婚してるんですけど、自分にも未熟なところがあったなと思っていて。私は既婚者の方に想うところがあるんです」と話し始めた。

 すると、この時点で「何~ドキッ!」と早くもくわばたが反応したが一旦受け流し、「長いこと結婚を続けていらっしゃる方って、ちょっと自信に満ち溢れているというか。自分の持論にすごく自信があるというか。大声で言うとか、やかましいなとか」と青木が話すと、まだ話し終わっていないうちに、くわばたが「何それ、私に言うてんの?」と噛み付いた。

 青木は言葉に詰まりながらも「あんた、だよ!」と目を見開き、「結婚を続けているという自信が言葉の強さに表れてくる。皆さんすごい強いじゃないですか。よくわからない持論が!」と説明した。するとくわばたは「声のトーンを落としたらいいってこと?」「それは音声さんが絞ってくれるしかないやんか、こっちは無理」と最後までひとりで騒いでいた。

 この放送を観た視聴者も青木と同意見だったようで「よく言った青木!」「くわばたさんちょっとうるさすぎる。チャンネル変えた」「久しぶりに見たら、くわばたがうるさすぎてびっくりした。さんま以上にうるさい」「なんかくわばたさんウザくなったなー。他の人が喋ってる時は大人しくしてほしい」といった辛辣なコメントが殺到。

 相手の話を一切聞かず、自身の結婚観のみを反映した「よくわからない持論」を大声で展開するくわばた。番組制作側にとってはネタとして良いのかもしれないが、共演者やお茶の間からウザいという反響が鳴り止まない様子を見ると、くわばたの存在は「やかましい」以外の何物でもない。自分に自身を持つのは勝手だが、その価値観を周囲に押し付けるのはただの迷惑だ。

(ボンゾ)

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