2017/12/16 15:00

加藤ミリヤの「ホラー」な激ヤセぶり、本人にとっては計画通りの進化?

 歌手の加藤ミリヤ(29)が“激ヤセ”していると話題だ。Instagramにも「細すぎる」「痩せすぎ」というコメントが寄せられている。

 身長151cmと小柄かつ痩せ型である加藤だが、今年に入ってから“痩せ”を通り越して“ガリガリ”な印象だ。特に顕著なのは、12日にTwitterにアップされた動画。Twitter社が企画する「クリスマスボックス」キャンペーンをPRするものなのだが、喋っている内容よりも加藤のやつれ具合がどうしても目に行ってしまう。頬はこけていて、目の下のクマも目立つ。

 そのツイートには「びっくりした骸骨かとおもった まじ、痩せたね」「ミリヤさん、痩せすぎです(汗)ダイエットのCMかと思った」「顔が怖くて何にも入ってこん」「いや、これは、人前に出ちゃいけないレベルの体調ですよ。ゆっくり休んでください」「ホラーかと思った」「お化けみたい 怖すぎる…」と、痩せすぎな加藤を見て驚く声、心配する声が殺到している。加藤に一体何があったのだろうか?

ストイックすぎる体型維持

 加藤の激ヤセがささやかれはじめたのは、今年4月、週刊誌にイケメン料理人との不倫を報じられたころ。みるみる痩せていく姿に「拒食症」の噂まで立てられたほどだ。しかし、不倫報道以前から加藤はかなりストイックな生活とジムでのトレーニングを行っていて、痩せすぎなのはその影響が大きいと考えられる。

 加藤は昨年2月に『バズリズム』(現『バズリズム2』/日本テレビ系)に出演した際、自身の体型維持法を明かしている。ほぼ毎日朝からジムで2時間ほどストレッチとトレーニングを行い、食事は昼の一食のみという生活。1日1食の生活は1年半続けているという(当時)。食事量より圧倒的に運動量のほうが多く、痩せているのも納得できる。

 加藤はあくまでも「ライブ時のパフォーマンスをアップさせるため」にこのような生活を送っているそうだ。「年齢と共に体が衰えていくけど、逆に年齢とともに進化したいんです。逆のことをするためには、それ以上のことをしないとダメ」と話しており、現状は「心配されるような激ヤセ」ではなく「進化」と本人は認識しているかもしれない。

 昨年8月の「FRaU」(講談社)のインタビューでも「カラダが軽いほうがよく動けるので午前中はかなり軽めに、食事は昼がメイン。夕食もほとんど摂らない」と話している。加藤は22歳までは食べても太らない体質だったそうだが、23歳以降は食べたら相応に太るようになったため、食生活の見直しやジム通いなどをスタートさせたという。

 インタビューでは、超ストイックな生活をしているおかげで、10代では途中で息切れしていたライブで一切息が上がらなくなった、と話している。「声量も上がっている」そうだ。当人にとっては理想的な身体なのかもしれない。

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