2017/12/29 16:00

浜崎あゆみは加工癖と悲劇のヒロインぶりで凋落してしまったのか…温風機変形事件、豪邸売却、バカンス後の公演ドタキャン、激動の一年を振り返る

 12月14日に浜崎あゆみ(39)がInstagramにドアップの自撮り写真を投稿。案の定、ファンからは「あゆちゃん可愛いすぎ」「天使が舞い降りた」と大絶賛されている一方で「画像修正芸しかないのかよ、こいつは」「原型があれだからな」とネット掲示板では過度な写真修正を指摘した呆れ声が相次いでいる。

 2017年も、話題に事欠かなかった浜崎。まずは今回と同様の写真加工疑惑。SNSに浜崎が投稿した自身の写真は、どれも全盛期と変わらぬ美しさを誇っていた。しかし、常に写真の過剰な修整・加工疑惑がつきまとい、特に2月17日の投稿写真では、浜崎とともに写真に写り込んでいる扉は異様に細長く、温風機は変形していたことで、画像を引き延ばして足長加工をしている説が浮上。2月15日に投稿された写真も、足が異様に長いモデルのようなスタイルの浜崎が写っている。

 浜崎がここまで加工疑惑を強く向けられるのは、テレビやライブなどで登場した姿と、SNS上の姿がまったく別人のようだからだ。SNS上ではいつ何時も人形のように華奢な浜崎だが、3月31日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際には、肩幅や二の腕の重量感、全身の厚みがあり人間らしかった。

 6月19日放送の『しゃべくり007』、7月5日の『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)に出演した際には、SNSとのビジュアルの差に注目が集まると同時に、番組での発言も話題になった。中でも注目を集めたのは『しゃべくり007』での、自身を「スマホが使えない」「スマホは素っ裸で持ってる(ケースを使っていない)」「スマホの『連絡先』がどこに出てくるのかわからない」「アプリとかわからない」と、時代についていけない浮世離れアピールを連発し視聴者の不信を買う。

 というのも浜崎がインスタにUPしている写真群には、ルイ・ヴィトンのスマホケースがばっちり。2013年にはファンとアプリゲーム「LINEバブル」で対戦するというイベントまで行っているなど、スマホに不慣れとはまったく思えないことから。同番組で見せたわざとらしいぶりっ子のような喋り方と、ゲスト出演したアキラ100%(42)などの芸人を目の前にした時の“きょとん顔”などの振る舞いも「びっくり」度が高く、トーク内容の信ぴょう性がより薄れる結果となった。

 『しゃべくり007』では「家にはお手伝いさんが5人くらいいる」とのセレブアピールもしたが、5月には複数のメディアが浜崎は2005年に購入した東京・南青山の自宅兼事務所の大豪邸を売却したと報道している。

 9月に発表された安室奈美恵(40)の引退宣言時には、やたらと比較対象として晒され、貶められることにもなってしまった。今なおデビュー当時と変わらぬキレのあるダンスを披露し、異常としか思えない美貌を保つ安室の引退は「潔い」と好意的に評され、反対にルックスも歌唱力も変化を続ける浜崎の現役続行を悪く見る風潮がネット上で強くなっていた。

 ここまではアンチの動向であり、それでも根強いファンが彼女にはついているのだから商売に関係はないはずだった。しかし彼女のファンをなにより悲しませてしまったのは、全国ツアーの公演中止問題。11月17日に開演予定だった仙台公演を急性気管支炎により開演20分前に急遽中止したのだが、その10日程前に、浜崎は自身のSNSに海外旅行で遊び惚けている写真を投稿していた。同ツアーでは9月の徳島公演でも、台風によるライブ中止を当日発表、11月10日の大阪公演では「機材トラブル」を理由に開演を1時間遅らせ、新曲を含む3曲をカットした。これらに批判が相次ぎ「プロ意識ゼロ」「遊び疲れでツアー中止はなめてる」とファンをも敵に回してしまう事態に発展。批判が寄せられたためか、11月18日にはInstagramのコメント欄は閉鎖された。

 このように「浜崎あゆみ」という存在には賛否両論あるが、いずれにせよ多くの人の関心をひいて止まない人物であることは確かだ。2018年の活動からも目が離せない。

(ボンゾ)

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