2017/12/20 00:30

元お水は黒歴史にならないという事実! あの“大食いアイドル”も…元キャバ嬢だった芸能人たち

 大食いアイドルのバクステ外神田一丁目・もえのあずき(29)が元ホステス嬢だったと、12月19日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。同誌には、ドレスを着たもえのの写真が掲載されている。

 記事によれば、もえのは2012年2月から9月末までの約7カ月間、六本木の高級老舗クラブPでホステス嬢として働いていたという。もえのは、同年3月からバクステ外神田一丁目のメンバーとしてデビューしているので、ホステス嬢とアイドルを両立していた期間があったことになる。Pの関係者によれば、もえのは「真面目で月3人の同伴ノルマはクリアしていました。酒が異常に強かった」そうだが、「しつこく交際を迫ってくる客に閉口して辞めていきました」という。

 記事には他に、もえのがPのスカウトとして働いていた男性と交際していたことや当時から大食いだったこと、入手した面接書類に記載されていた携帯番号に電話してみたところ、もえの本人が応答したとある。これに、所属事務所は「勧誘されて1日体験入店しただけ。衣装が合わなかったのと、悪いと思って辞めた。スカウトの男性とご飯には行ったが、交際の事実はない」と回答。体験入店のみで本入店はしていない、と説明している。

 芸能界で売れる前にキャバクラやホステスなどに勤めていた過去は“黒歴史”として扱われがち。デビュー前にお水の仕事をしていた女性芸能人はもえのだけに限らない。歌手の浜崎あゆみ(39)や元AKB48の篠田麻里子(29)、女優の井上和香(37)なども、芸能界で売れる前にキャバクラやホステスに勤めていたという噂がある。中には水商売に勤めていた過去を自ら明かす女性芸能人もいて、ホステスからAV女優に転身した飯島愛をはじめ、モデルの小森純(32)やクワバタオハラの小原正子(42)、モデルのダレノガレ明美(27)は元キャバ(ホステス)嬢だったことをカミングアウトしている。

 もえのと同じアイドルのSKE48・松村香織(27)も「FLASH」にキャバ嬢だった過去を報じられている。松村に関しては、報道同日、「そこで働いていたのは事実です」と記事の内容を認めている。今年8月には、バラエティ番組で「グループに入る前はキャバクラやメイド喫茶で働いていた」「キャストの時の先輩に、写真週刊誌に売られた」とトークのネタにしているほどだ。

 水商売に勤めていた過去は、ネガティブイメージが先行しがちだが、名を挙げた女性たちを見ると、キャバ嬢・ホステス嬢だった過去は芸能活動にさほど悪い影響はないと見られる。発覚した際は(清純派を売りにしていた場合は特に)“お水だった過去”をバッシングする声が出がちだが、芸能活動を自粛したり、引退するほどの何かではないだろう。もえのも引き続き、アイドルと大食いタレント活動をがんばってほしい。

 ただ、もえのは実家が超セレブだと言われていて、自身のブログでは「自宅は8億2,000万円」の豪邸だと明かしている。そんなもえのが、なぜ体験入店してみたのか、その理由は気になるところだ。

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